日産自動車は、従来の約50%の貴金属の使用量で排ガスを浄化する「超低貴金属触媒」を世界で初めて実用化した。2008年11月19日に発表する新型「キューブ」に採用する。新型キューブでは、床下触媒での貴金属総使用量を1.3gから0.65gへと半減しながらも「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」を達成した。

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