ホンダは、同社のフラグシップモデルである「Accord」を全面改良し、2007年9月中旬に北米で発売すると発表した。8代目Accordは、ボディサイズを大型化し室内を拡張したほか、V型6気筒エンジンに、巡航時に2気筒もしくは3気筒のシリンダを休止する「VCM(Variable Cylinder Management)」を搭載し、出力を上げつつ燃費効率を高め、安全性も向上したという。

この先は会員の登録が必要です。今なら有料会員(月額プラン)登録で5月末まで無料!