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Automotive Report

日経Automotive

目次

  • トヨタやNVIDIAがCESで名乗り、自動運転“経済圏”の主役の座

    早ければ2020年ごろから実用化が始まる自動運転車。2018年1月に米国ラスベガスで開催された世界最大級のエレクトロニクス展示会「CES 2018」はまさに、クルマの革新前夜といえる内容だった。無人で走れることををアピールする段階は終わり、自動運転の“経済圏”の中でどう優位性を確保するかに全力を注ぐ…日経Automotive

  • 自動運転進展でセキュリティー本格化、電動化に新商機、提案相次ぐ

    2018年1月に都内で開催した自動車技術展示会「オートモーティブワールド2018」。セキュリティー技術をはじめ、自動運転と電動化の進展に併せて新しく採用が広がりそうな技術を部品メーカー各社が披露した。日経Automotive

  • BMW社「7シリーズ」が最高スコア、コネクテッドカーのHMI評価

    クルマの「つながる」機能が普及段階に入った。インターネット通信を介して多彩な機能が使えるようになったが、利便性は自動車メーカーによって大きく異なる。“違い”を生むのがHMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)だ。この点に着目し、自動車技術調査・コンサルティング会社の英SBD Automotive…日経Automotive

  • トヨタ主導のEV新会社、部品メーカーは自由に選べる

    自動車業界団体が2018年1月に都内で開催した賀詞交歓会。各社の幹部が集結し、2018年以降の展望を語った。トヨタ自動車やダイハツ工業の役員が自動運転や電動化の進展、異業種参入による産業構造の変化に対して、協調の重要性を述べた。日経Automotive

  • アイシンが48Vモーターに本腰、トヨタと異なるHEVに挑むワケ

    アイシングループは、2021年をメドに簡易ハイブリッド車(HEV)用の48V電源に対応したモーターを実用化する計画だ。欧州勢が主導して始まった48V化の潮流に乗り、トヨタ以外の販売先を増やす。日経Automotive

  • 米国セダン販売は30年に6割減、完全自動運転車が代替、大手コンサル

    2030年の米国の自動車販売台数は、2016年に比べて自家用セダンが約6割減り、その分はカーシェアリングや配車・相乗りサービスといったモビリティーサービス用の完全自動運転車に置き換わる(図1)。今後は都市ごとに異なる利用形態を反映した自動運転車の開発が重要になる──。こんな予測を披露したのが、オラン…日経Automotive

  • 三菱電機の電子ミラー、脳の仕組み応用し100m後方を認識

    三菱電機はクルマの電子ミラーで100m後方の車両を高精度に認識できる技術を開発した。高速道路などで車線変更する際に後方から近づいてくる車両を認識し、衝突の危険性がある場合には警告を出せる。100mという距離は「業界最高水準」(同社)とする。日経Automotive

  • KYBの工場と開発実験センター、高信頼性と新生産方式を知る

    クルマのサスペンション部品を手がけるサプライヤーは数あれど、今や独立系のショックアブソーバーメーカーは国内ではKYBだけ。同社は、ショックアブソーバーなどの油圧系だけでなく、油圧式パワーステアリングから発展したEPS(電動パワーステアリング)についても相当な生産量を誇る。今回、同社の岐阜北工場を見学…日経Automotive

  • 日本電産とPSAグループ、次世代モーターの新会社設立

    日本電産の子会社であるフランスNidec Leroy-Somer Holding(日本電産ルロア・ソマーホールディング)社とフランスPSAグループは、電動車両向け駆動用モーターの合弁会社を2018年春に設立すると発表した(図)。新会社は、次世代駆動用モーターの開発・生産を担う。2022年に生産するも…日経Automotive

  • マツダが2.2Lディーゼルを改良、デンソーの最新ピエゾ噴射を採用

    マツダは直列4気筒で排気量2.2Lのディーゼルエンジンを改良し、熱効率を高めながら騒音(ノック音)を抑えた(図1)。大きく貢献したのがデンソーの最新インジェクターで、短時間に6回連続で噴ける特徴がある。採用したのはマツダが初めてだ。日経Automotive

  • スズキの自動ブレーキセンサー、レーザーと単眼カメラに絞る

    自動ブレーキ用センサーとして今後、レーザーレーダーと単眼カメラを一体にしたユニットを主軸に据える─。自動ブレーキを含む予防安全システムを全車種に搭載していくスズキが、センサーの採用方針を固めた。2017年12月に発売した軽自動車「スペーシア」と小型車「クロスビー」が新方針適用の第一弾(図1)。日経Automotive

  • カンガルーとの衝突は想定内、Daimler社の自動運転開発

    国や地域によって千差万別の交通事情に自動運転車は対応できるのか。広範囲での「レベル3」の実現に向けて、ドイツDaimler社が世界各地で実験車両を走らせている。日経Automotiveはオーストラリア・メルボルンでDaimler社のチームに合流し、自動運転開発の現場に密着した。日経Automotive

  • トヨタがEV戦略明らかに、2030年のEV比率は約10%

    トヨタ自動車は2017年12月、2030年に向けた電動化戦略を発表した。2030年の電動車両注)の比率(台数)を50%(550万台)以上にする(図1)。日経Automotive

  • フランスPSA、超小型PHEVを公開、インホイールモーターとエンジン搭載

    フランスPSAグループは2017年12月、欧州のエコカー・コンソーシアム「EU-LIVE」が開発したカテゴリーLの超小型電動車「L5e」を公開した(図)。インホイールモーター2個と出力31kWの単気筒ガソリンエンジンを組み合わせた1人乗りプラグインハイブリッド車だ。日経Automotive

  • 第58回電池討論会、硫黄正極や金属Li負極の研究前進

    「2020年代前半に実用化できるように全固体リチウム(Li)イオン電池を開発中」。2017年秋開催の「東京モーターショー」でトヨタ自動車はこう公言した。これまでも、ポストLiイオン電池の最有力候補とされてきた全固体Liイオン電池だが、いよいよその実用化が近付いてきた。そして、そうした同電池への期待の…日経Automotive

  • VWは自動運転で“全方位”、レベル3は「ゴルフ」クラスにも

    ドイツVolkswagen(VW)グループが自動運転車の量産を急いでいる。同Audi社の「A8」で「レベル3」の実用化を宣言したが、今後は普及価格帯の車両にも展開する方針だ。乗用車だけでなく、商用車やサービス向け車両の開発も積極的に進める。乗用車開発に注力するトヨタ自動車と戦略に大きな違いが出てきた…日経Automotive

  • ダイハツ、3Dプリンターで砂型造り 鉄部品の試作可能に

    ダイハツ工業は、3次元(3D)プリンターで砂の型を造り、その型で試作部品を作る取り組みを進めている。今回、砂の種類を変えたことや砂を酸で覆うことなどにより、従来のアルミ部品に加えて、鉄部品の試作も可能にした。エンジン部品などに利用範囲が広がる(図1)。日経Automotive

  • 自動運転実車試験・HMI評価、見て分かるボタン、慣れのレバー

    「日経Automotive」は2017年12月号で、自動運転機能搭載の日本市場向け6車種について、自動車線維持機能の継続性に対する実車試験結果を報告した。今回は、「操作のしやすさ・分かりやすさ」「自動車線維持の自然さ・安心感」といった観点からアダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)と自動車線維…日経Automotive

  • 日立グループの自動運転技術、コスト抑えてレベル3を実現へ

    センサーコストの上昇を抑えながら2020年以降に、SAE(米自動車技術会)が定める「レベル3」の自動運転の実現を目指す──。日立オートモティブシステムズが十勝テストコースで2017年11月に開いた技術試乗会で、こうした同社の戦略が見えてきた。その取り組みの具体例として自動バレー駐車や、緊急時に自動停…日経Automotive

  • 日産、自動運転の公道実験、高精度地図使うも低速域に課題

    日産自動車が2020年の実用化を目指す自動運転実験車の公道試験を都内で始めた(図1)。「Infiniti Q50(日本名:スカイライン)」をベースとした車両で、自動運転技術「プロパイロット」の新世代版を搭載する。カー・ナビゲーション・システムを設定すると目的地まで、一般道と高速道路を含むルートを自動…日経Automotive

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