人がどこを注視し、何を見ているのか。視線行動を検知する技術の研究開発が活発化している。従来方法では、赤外光を眼球に照射し、その反射像から注視点を推定するのが一般的だった。だが、赤外光源が必要になる、推定誤差が生じやすいなどの課題がある。これに対して京都大学の中澤氏らは、光源が不要で、原理的に誤差が生じにくい新しい注視点推定技術を開発した。その実現方法について同氏に解説してもらう。(本誌)

(イラスト:Getty Images)

この先は有料会員の登録が必要です。「日経エレクトロニクス」定期購読者もログインしてお読みいただけます。今なら有料会員(月額プラン)登録で5月末まで無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら