金属粉末を選択的に焼結して積層する金属3Dプリンター。焼結する熱源として現在主流なのは、レーザービームを使うタイプと、電子ビームを使うタイプの2方式だ。両方式は出力や走査スピードが異なり、それが積層面全体を1層1層予熱するかどうかという大きな違いとなっている。これは残留応力や粉末の除去性に影響し、目的の形状をいかに再現できるかが変わってくる。金属部品の受託加工を手掛けている金属技研による検証結果を見てみよう。

この先は有料会員の登録が必要です。「日経ものづくり」定期購読者もログインしてお読みいただけます。今なら有料会員(月額プラン)登録で6月末まで無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら