電気自動車(EV)開発ベンチャーのSIM-Driveは、4台目となる先行開発車両「SIM-HAL(シム・ハル)」を公開した(図1)。車輪に内蔵する駆動用モーターを軽く、高効率化することで、航続距離は404.1kmと先代のEVより2割延ばしたのが特徴(表1)。

図1 新開発した車両「SIM-HAL」
高効率モーターの採用などで車両質量を抑えて航続距離を2割延ばした。
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表1 新開発車両と先代の比較
車両質量を約5%(70kg)軽くした。先代通り乗員は2人。
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