閉じる

連載講座

自動車メーカー戦略分析

日経Automotive

目次

  • トヨタの小型車開発の中核に、スズキと軽の共同開発あるか

    第24回:ダイハツ工業

    トヨタ自動車の完全子会社となったダイハツ工業。トヨタグループの新興国向け小型車の開発を全て担う。いま最も力を注がねばならないのがインド向けの車両だ。大きく飛躍する好機を生かせるか。日経Automotive

  • 課題はリソースの有効活用、カギ握る日産との協業

    第23回:三菱自動車

    度重なる不祥事の末、ついに日産自動車の傘下に入った三菱自動車。日産との協業の強化が予測される中、三菱の再生・回復に向けて何が戦略面でポイントになるのかを、分析してもらった。日経Automotive

  • 販売目標の達成は厳しい、「虎の子」インドをトヨタに渡せるか

    第22回:スズキ

    インドと日本が中心のスズキ。販売は増えるが、目標に達しそうにない。インドは競争が激しくなる。日本は市場全体が落ち込む。ASEAN(東南アジア諸国連合)は出遅れた。今後はトヨタ自動車との提携にかかる。 (本誌)日経Automotive

  • 好調は2019年まで、2020年以降が不透明

    第21回:富士重工業

    現在、絶好調の富士重工業。北米市場で販売を大きく増やしている。ただ2020年以降を見ると不安な面が大きい。新興国攻略の道筋が見えない。電動化の遅れも気になる。同社の今後を見通す。 (本誌)日経Automotive

  • 三菱との提携で規模の強み拡大、不振地域・車種のテコ入れにも

    第20回:日産自動車

    三菱自動車の筆頭株主となった日産自動車。それにより念願の「1000万台クラブ」への仲間入りを果たしたルノー・日産連合だが、三菱との提携が日産の今後の経営にどう影響を与えるのか。分析してもらった。(本誌)日経Automotive

  • FCAグループの支援役に、ブランドと販売の両立狙えるか

    第19回:イタリアFerrari社

    スーパーカーの開発で高い知名度を誇るイタリアFerrari社が、転機を迎えている。販売台数を抑えてでもブランド価値を重視するこれまでの方針を変える。販売増加とブランド価値の二兎を追えるか。 (本誌)日経Automotive

  • PHEV主体で中国NEV市場攻略、多分野の電動車両で世界をにらむ

    第18回:中国BYD Auto社

    プラグインハイブリッド車(PHEV)に積極的な中国BYD Auto社。世界的には電気バスや電気タクシーの分野で存在感を示してきている。同社は日本メーカーの脅威になるのか。その戦略を分析してもらう。(本誌)日経Automotive

  • ブランド軸に選択と集中、部品調達は“韓流”に

    第17回:マツダ

    マツダのブランド価値が大きく高まっている。技術と経営の両輪がかみ合い始めた。技術面では際立つ領域に力を集中。その技術力をてこに、経営面では選択と集中を実行する。目指すのはドイツ系高級ブランド。先は長いが、歩む道は正しい。(本誌)日経Automotive

  • 急成長で日産・ホンダに匹敵、GM提携をてこに南アジア狙う

    第16回:中国SAIC MOTOR社(上海汽車)

    世界最大市場の中国で圧倒的な存在感を示すのがSAIC MOTOR社(上海汽車)だ。米GM社とドイツVolkswagen社との合弁を軸に、急成長を遂げた。技術力も着々と高める。ただし、まだ国内にとどまる内弁慶。悲願の海外進出は成功するか。(本誌)日経Automotive

  • インド国内中心から海外へ、買収先のブランドと技術が原動力

    第15回:インドMahindra&Mahindra社

    インドMahindra&Mahindra社(M&M社)は、同国トップクラスの地場系自動車メーカー。課題は、その座を保ちつつ海外での拡販を果たすこと。買収した企業のブランドや技術をいかに生かせるかがカギだ。(本誌)日経Automotive

  • 脱北米依存が最大の試練、地域専用車と高級ブランドで攻める

    第14回:ホンダ

    ホンダにとって今後の成長に不可欠なのが、成長市場の取り込み。技術のホンダの復活に向けて必要なのが環境対応車の先導役になることだ。同社はそれらをいかに実現しようとしているのか。現状と戦略を分析する。(本誌)日経Automotive

  • 制裁解除を機に注目高まる、中東・アフリカ市場を左右

    第13回:イランIran Khodro社

    イラン自動車市場に注目が集まる。欧米諸国はいよいよ、経済制裁を本格的に解除する見込みだ。主役を担うのが、同国最大シェアのIran Khodro社。同社を分析しながら、イラン市場の今後を占う。(本誌)日経Automotive

  • ダイハツ完全子会社化に期待、“HEV不毛の地”中国に好機到来

    第12回:トヨタ自動車

    プラットフォームやハイブリッド車(HEV)の大幅刷新、ダイハツの完全子会社化―。トヨタ自動車が、重要な布石を矢継ぎ早に打つ。新興国市場が低迷する中、短期の巻き返しは望めない。だが中期の見通しは明るい。(本誌)日経Automotive

  • 復活のカギは中国とイラン、DSブランドは独り立ちできるか

    第11回:フランスPSA Peugeot Citroenグループ

    日経Automotive

  • 自助努力の「優等生」、課題はLincolnの立て直し

    第10回:Ford Motor社

    米Ford Motor社が、販売台数を堅調に増やしている。車種とブランドを絞り込む戦略が奏功し、米国の金融危機を乗り切った。クルマのIT化では先頭を走る。課題は、高級車市場で出遅れていることだ。(本誌)日経Automotive

  • “逆張り”のロシア戦略、日産をうまく活用

    第9回:Renault社

    種はまいたが、思うように販売台数が伸びない。重点市場とするロシア市場の急落が一因だ。だがRenault社は、日産自動車との提携でコストを削減しつつ、投資の手を緩めない。光明はいつ差すのか。 (本誌)日経Automotive

  • 外資頼みからの脱却図る、注目3社の戦略を読み解く

    第8回 中国メーカー3社(吉利、東風、奇瑞)

    世界最大市場の中国で台頭している中国自動車メーカーが東風汽車、吉利汽車、奇瑞汽車だ。数ある中国メーカーの中で、自社ブランドの車両の販売を伸ばしている。今後、日系メーカーの強力なライバルになり得る。(本誌)日経Automotive

  • 整うBMWの追撃態勢、車種拡大に邁進

    第7回:Daimler社

    ドイツDaimler社が、同BMW社を追撃する態勢を整えた。車種を増やし、小型車やSUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)に力を注ぐ。BMW社に完敗した分野にも再挑戦する。(本誌)日経Automotive

  • 「Nano」の失地回復なるか、成長するJaguar Land Rover

    第6回:Tata Motors社

    インドTata Motors社にとって、同国の乗用車市場における存在感の低さはじくじたる思いだろう。勝負をかけた超低価格車は失敗。だがJaguarLand Roverが成長軌道に乗る。再びインドで攻められるか。日経Automotive

  • FFに転換して拡販、販売目標を2年前倒し

    第5回:BMWグループ

    世界でトップクラスのブランド力を背景に、BMWグループは高い利益率を維持しながら販売台数を着実に増やす。今後、力を注ぐのが小型車だ。新しいプラットフォームを投入し、販売台数の4割を占めるまで増やす。(本誌)日経Automotive

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

エレキ

製造

エネルギー