ソニーは2014年2月、パソコン事業の売却やテレビ事業の2014年7月をメドにした分社化、5000人規模の人員削減といった大掛かりな体制の刷新に乗り出した。その中で、同社の研究開発はどこに向かうのか。何を選択し集中していくのか。新興国メーカーの攻勢を受けて家電事業から身を引く日本メーカーも多いなか、ソニーらしさをどう発揮していくのかを、同社の研究開発トップに聞いた。

(聞き手は今井 拓司、野澤 哲生)

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