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日経エレクトロニクス

目次

  • IoTで生まれ変わるもの

    「今年はIoTの年になる。デジタルトランスフォーメーションの最初の兆候としてIoTが見えてくる」。KDDI(au)代表取締役社長の田中孝司氏は2018年3月期3Q決算会見の席上、記者からの「2018年に注力する事業は?」という質問への回答の中でこう強調しました。日経エレクトロニクス

  • EVを超える「フル電動化」

    2017年を振り返ると、電動化の年だったといっていいでしょう。あちこちの展示会やセミナーで「Electrification」や「Electrical」の文字を見かけました。電動化の勢いは、2018年もますます盛んになると見ています。日経エレクトロニクス

  • 波に乗るパワエレ

    1971年の創刊以来、日経エレクトロニクスはエレクトロニクス関連の動向を取材し、それを通じて得たさまざまな情報を、本誌やWebサイト(日経テクノロジーオンライン)の記事として提供してきました。ただ、実りある取材ができたときほど、記事だけというアウトプットに物足りなさを感じることも事実です。テキストや…日経エレクトロニクス

  • 今どきの未来カー

    2年に一度の東京モーターショーが2017年10月27日から11月5日までの10日間、東京ビッグサイトで開催されました。総入場者数は77万1200人と前回(81万2500人)から微減となりましたが、年齢別では15~39歳までの来場者が大幅に増加し、男女比が「4人に1人が女性」になるなど好ましい特徴がみ…日経エレクトロニクス

  • 展示会は生き物

    毎年、10月に入ると大きな展示会が毎週のように開催されます。今年はどんな画期的な技術や斬新なアイデアが登場するのかと、1年を通じて最もワクワクする時期でもあります。日経エレクトロニクス

  • 先端技術とは何か

    今号から編集長を務めることになりました加藤です。私にとって日経エレクトロニクスは古巣であり、約13年ぶりの復帰となります。日経エレクトロニクス

  • 半導体の微細化はどこまで続く?

    「さらば、ムーアの法則」。日経エレクトロニクスの2015年4月号の特集タイトルです。半導体の微細化のペースが、技術世代が32nmを迎えた頃から鈍化しており、その後急ブレーキがかかる見込みとの内容でした。実際、ここ数年、製造技術の微細化は停滞し、将来展望を失っていました。日経エレクトロニクス

  • 実装技術に革新が相次いでいます

    日経エレクトロニクスでは、読者の方であれば、最新号の全ての記事を、雑誌のみならず、弊社のウェブサイト「日経テクノロジーオンライン」上でデジタル版をお読みいただけるようにしています。そして、日経エレクトロニクスの記事は、雑誌購読者だけでなく、デジタルに特化した「日経テクノロジーオンラインの有料会員」に…日経エレクトロニクス

  • 革新製品の裏にクラウドファンディング

    「日経エレクトロニクスの記事で最も重宝するのが、日本では名も知られていないベンチャー企業の製品を紹介してくれる特集記事なんですよ」。先日お話をしたある読者の方からこのように言われました。日経エレクトロニクス

  • 一度使うと手離せないヒアラブル端末

    米Apple社のBluetoothイヤホン「AirPods」を利用する機会がありました。このAirPodsは、「iPhone 7」でイヤホンジャックを廃止したことも手伝い、発売以降、品薄状態が続く人気商品です。2017年5月10日時点で6週間待ちとか。日経エレクトロニクス

  • 人の「知性」を超えるカメラ

    「イメージセンサーでは、車載、監視用など、ポスト・スマートフォン(スマホ)の用途を取りに行く」。2016年後半、ソニーで技術開発を統括する執行役副社長の鈴木智行氏にインタビューした際に、特に印象に残っていたのがこの発言です。鈴木氏は、1980年代半ば以降、一貫してイメージセンサーの開発に携わり、今や…日経エレクトロニクス

  • 触覚フィードバック、いよいよ表舞台に

    私は、米Apple社の「Apple Watch」を毎日利用しています。最も重宝しているのが、スマートフォン(スマホ)への電話の着信をApple Watchで知らせてくれる機能です。私自身は、スマホの着信音やバイブレーションが好きではありません。会議などで周りが迷惑するからです。Apple Watch…日経エレクトロニクス

  • その知らせは突然やってきた

    最近、日経エレクトロニクスで電池関連の話題を取り上げる機会が増えています。前号の2017年2月号には「ポストLiイオン電池、急加速」を特集として掲載しました。「Liイオン2次電池」の次を狙う動きが慌ただしくなってきたという記事です。日経エレクトロニクス

  • 技術進化なくして市場成長なし

    2016年秋に勃発した、韓国Samsung Electronics社の「Galaxy Note7」の発火・爆発問題。世界中で発火が相次ぎ、2016年8月の発売開始から2カ月弱で製造・販売中止に追い込まれた事故です。この事故はいまだに原因がハッキリしていません。日経エレクトロニクス

  • デジタル版のみの読者限定記事にもご注目を

    日経エレクトロニクス

  • 人気スマホ発火は対岸の火事ではない

    2016年9月下旬に韓国に出張しました。量販店の電子機器コーナーを訪れると、あるブースだけが異様な静けさに包まれていました。同年8月に発売された韓国Samsung Electronics社のスマートフォン「Galaxy Note7」のブースです。そこには、デモ用に同端末が3台、電源コードにつながれた…日経エレクトロニクス

  • 見えてきたポスト・スマホの有力候補

    ポスト・スマートフォン(スマホ)は何か─。2010年ごろから急拡大を続けてきたスマホ市場の成長の陰りが見えたここ1~2年、電子産業の新たなテクノロジードライバを待望する声は日増しに高まっていました。その有力候補がようやく見えてきました。カギは、現実世界の情報に、コンピューターによる情報を付与する概念…日経エレクトロニクス

  • カスタム品と汎用品、どちらを使うか

    日本や欧米の企業が先行し、台湾や中国などの新興企業がキャッチアップする─。ロジックLSI、液晶、デジタル家電など、さまざまな分野でこれまでたびたび繰り返されてきた構図です。日経エレクトロニクス

  • 相次ぐ買収・譲渡、我々が読み解きます

    2016年7月中旬から下旬、電子業界では大型企業買収が相次ぎました。いずれも本号で詳しくお伝えしていますが、先陣を切ったのはドイツInfineon Technologies社です。パワー半導体事業の強化に向けて、米Cree社のパワーデバイスとRFデバイスの部門「Wolfspeed」を8.5億米ドルで…日経エレクトロニクス

  • 米、欧、アジアで起きている地殻変動

    「米国でバカ売れしています」。野澤記者のこの一言から、今回の特集「音声対話が世界を揺るがす」は生まれました。聞いてみると、米Amazon.com社が製品化した、音声認識と対話機能付きスピーカー装置「Amazon Echo」が2015年の年末商戦以降、品薄状態が続いているとのこと。米国だけで数百万台を…日経エレクトロニクス

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