福島第一原発の建屋内に取り残された、千葉工業大学未来ロボット技術研究センターの災害対応ロボット「クインス」1号機。ケーブル切断の原因は、急造した巻き取り装置だった。開発チームは、1号機で得られた知見を基に2号機と3号機の改良に取り組んだ。

(写真:千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター)
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