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編集者から

日経エレクトロニクス

目次

  • 車載センサー開発に2つの時間軸 ほか

     自動運転車に向けたセンサー技術を紹介しました(Breakthrough「車載センサー三国志」)。カメラ、LiDAR、レーダーなどが競い合っています。ここで感じたのは、開発競争の時間軸が2つあるということです。日経エレクトロニクス

  • 私的AI成長史 ほか

    2015年1月の誌面刷新以来、IoTのゴールは情報技術で現実を作り変えることであり、そのためには高度な人工知能(AI)が必要と考えてきました。16年6月号では、AIはいずれ体を持ち「超人」に成長すると書きました。日経エレクトロニクス

  • トヨタの全固体電池に賭ける迫力がすごい ほか

    約1年ぶりの電池特集でしたが、車載向け全固体電池の実用化の機運がここまで具体化したのは驚きです。特に、第4部で紹介したトヨタ自動車の特許戦略の迫力には、同社のこの電池に賭ける本気度の高さを感じます。日経エレクトロニクス

  • モーターは枯れた技術? ほか

    「モーターは枯れた技術で、あまり大きな変化はないのでは?」と、今回の特集を企画した際に同僚にそう言われました(Breakthrough「クルマの電動化『軽薄短小』モーターが急加速」)。日経エレクトロニクス

  • 「IoT界のGoogle」になるのはどこか ほか

    今回のBreakthrough「AIスピーカー日本上陸、APIが家電を支配する」は2016年8月号の「音声対話が世界を揺るがす」の続編です。ただし、音声AIが珍しかった当時から約1年で景色がすっかり変わってしまいました。記事でも触れましたが、もはや音声AIはあってあたりまえ。日経エレクトロニクス

  • マイクロ波技術、いざ宇宙へ ほか

    特集で取り上げたマイクロ波技術ですが、今後宇宙開発にも活用されるかもしれません(Breakthrough「欲しい材料は『波』で作る」)。マイクロ波化学は、JAXA(宇宙航空研究開発機構)と共同で、月や火星の地中にある氷から水を効率よく生成するマイクロ波技術を開発中です。この水から水素を発生させて、エ…日経エレクトロニクス

  • 誤解を招く“慣行”にピリオドを ほか

    特集「ムーアの法則、EUVで再起動へ」で触れたように、この約10年、半導体の世界で使われている「テクノロジーノード」または「~nm世代」という表現は、誤解や混乱の要因でした。半導体メーカー同士が「我々の10nmこそ最先端」「EUVを使う7nmこそ本物の7nm」などと言い合っています。そろそろ本来の意…日経エレクトロニクス

  • 人には神話、機械にはブロックチェーン ほか

    「人間の大規模な協力体制は何であれ、人々の集合的想像の中にのみ存在する共通の神話に根差している」。2017年度のビジネス書大賞に輝いた『サピエンス全史』にこうあります。人類の成功は、見知らぬ人の間に大規模な共同作業を樹立できたおかげであり、その根本には、ここで言う神話、すなわち国家や国民、お金や法律…日経エレクトロニクス

  • プロジェクターの代わりに買ったものは… ほか

    編集部内では、たびたび「責任買い」という言葉が飛び交います。記事の中で取り上げた新製品を、その記事を執筆した記者が買う場合があるというものです。今回私が執筆したプロジェクターの特集「どこでもAR」で言えば、ソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia Touch」がそれに相当します。日経エレクトロニクス

  • 電車内の風景も変わる? ほか

    ヒアラブル端末は、2016年初頭に事実上の最初の製品が出てきてから、あっという間に毎日の通勤時にも複数の人が着用しているのを目にするようになってきました(Breakthrough「耳の中にコンピューター」)。これまでは電車に乗ると皆がスマホを見つめていましたが、今後は皆が耳の端末と(正確にはSiri…日経エレクトロニクス

  • 見えないことの意味 ほか

    視覚からの情報量が膨大にもかかわらず人間が対処できるのは、認識の過程で適度に情報を間引いているからだそうです。つまり“見ている”ようで、すべては見ていないわけです。電子の眼であるイメージセンサーの情報にも、今は処理側の能力に合わせた間引きが必要です。日経エレクトロニクス

  • 百聞は“一触”にしかず ほか

    2017年4月号

     今回の特集、いろいろと悩みました。テーマが「触覚フィードバック」だけに、文章と写真だけで、さまざまな触感をどう伝えればいいのかと。触覚フィードバック部品を手掛けるメーカーも同じ悩みを抱えていました。日経エレクトロニクス

  • 高まる機器メーカーの責任 ほか

    2017年3月号

    Liイオン2次電池の事故は、10年前にもありました。でも、その受け止め方は大きく変わったと感じます。10年前なら「不良を出す製造工程(電池メーカー)に責任がある」という見方から「いかに不良を出さない工程を実現するか」が主な論点でした。「Galaxy Note7」の事故後は「製造工程の管理、検証・検品…日経エレクトロニクス

  • いつまでも人海戦術でいいのか ほか

    次世代電池の特集(「ポストLiイオン電池、急加速」)の取材を進める中で気になったのは、日本の大学の研究室では電池の研究にコンピューターを使う例が少ない点です。海外ではコンピューターを駆使することで電池研究の“時短”と“加速化”が進んでいる中、日本では実験を、多数の学生を使った“人海戦術”で進める手法…日経エレクトロニクス

  • AIに理由を語らせるには ほか

     深層学習で作成した人工知能は、中身がブラックボックスだから信頼できない。よく聞く話です。だから、自らの行動の理由を説明できるAIの研究があることも頷けます。ところが複数の研究者からこう聞きました。そもそも論理で作ろうとしたAIが失敗したからこそ、今があるのだと。人の思考や行動の全てを言葉で説明する…日経エレクトロニクス

  • 18年前の妄想が現実に ほか

    特集1(「IoTの通信、BLEが独走」)でBluetooth Low Energy(BLE)タグの取材をしていて、1998年にBluetoothが登場した頃に自分が抱いた妄想を思い出しました。まさにあらゆるモノにBluetoothの通信機能を付与し、メッシュネットワークで探し物がなくなる世界です。日経エレクトロニクス

  • 50万円でも売れるものは売れる ほか

    ARグラスについての特集(主役交代、スマホからARグラスへ)の取材でよく感じたのは、開発者の製品価格に対する自信のなさです。例えば、ある頓挫したスポーツ系ARグラスでコストを計算したら8万円台になって、高すぎて売れないだろうから開発を取りやめたと聞きました。約25年前、学生だった私が買ったパソコンは…日経エレクトロニクス

  • 展示ブースに見る、中国パワーデバイス企業の勢い ほか

    今回の特集で取り上げた通り、中国のパワーデバイスメーカーの存在感が増しています(Breakthrough「パワーデバイス、世界競争」)。それは、パワーデバイス業界のイベント「PCIM Europe」に出展している中国企業のブースを見ても明らかです。日本や欧米の大手企業のブースが集まる目立つ場所に、大…日経エレクトロニクス

  • “かわいい”自分に驚き ほか

    今号の特集で登場した、プリントシール機を手掛けるフリューのオフィスには同機の体験スペースがあります。アミューズメント施設でよく見かけますが、若い女性がメインターゲットということで、おっさんの私には近寄り難い。ですが、このスペースであれば、「仕事」ということで気兼ねなく体験できました。そして、かわいく…日経エレクトロニクス

  • 会話の“不気味の谷”はあるか ほか

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