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読者から

日経エレクトロニクス

目次

  • EV普及と電力インフラの関係に同意 ほか

    2018年1月号

     やはりBreakthrough「全固体電池、いざEV/IoTへ」が最も印象に残った。個々の詳細な技術よりも、EVを社会に広く普及させるためには、再生可能エネルギーを主電源とする定置型蓄電池を含む電力インフラの構築が必須であるという説明に対して、地球環境の保全と持続可能性の観点から深く同意できた。日経エレクトロニクス

  • クルマの電動化に関心 ほか

    2017年12月号

    Breakthrough「クルマの電動化、『軽薄短小』モーターが急加速」が勉強になった。異分野ではあるが、クルマの電動化には関心がある。産業構造が変化わる可能性は十分にある。日経エレクトロニクス

  • 日本メーカーにも勝機 ほか

    2017年11月号

    Breakthrough「AIスピーカー日本上陸、APIが家電を支配する」を読み、AIスピーカーについての動向に関心を持った。人工知能、ビッグデータ分野は米Google社など海外企業の存在感があまりにも大きい。しかし、この分野は、日本企業もセンサーなどハードウエアの強みを生かして、独自の展開ができる…日経エレクトロニクス

  • 遺伝子組み換えによる材料開発に興味 ほか

    2017年10月号

    日経エレクトロニクス

  • ムーアの法則大幅延長に驚き ほか

    2017年9月号

    Breakthrough「ムーアの法則、EUVで再起動へ」が面白かった。ムーアの法則は、長きにわたって電子技術の発展を牽引してきたが、もう限界に達したと思っていた。しかし、今回新たな製造技術により、さらに十数年延長できる可能性が出てきたことを知り、驚いている。日経エレクトロニクス

  • ブロックチェーンの広がりを予感 ほか

    2017年8月号

    Breakthrough「ブロックチェーン、IoTの革命児」が興味深かった。金融だけでなく、新サービスの提供を視野にさまざまな業種での取り組みが紹介してあり、技術の広がりを予感させる。現時点ではまだまだ黎明期、手探りの段階という印象だが、継続取材して欲しい。日経エレクトロニクス

  • ARが実用段階に ほか

    2017年7月号

    Breakthrough「どこでもAR」が印象深い。ARはこれまでエンターテインメント的な要素が強かったが、いよいよ実用化の段階になってきた。使ってもよいという安心感を与えられるように、信頼性を高めてほしい。記事全般は、分かりやすいものの、全体を俯瞰したというより記者の関心部分が中心になっている。バ…日経エレクトロニクス

  • ヒアラブルとAIは相性が良い ほか

    2017年6月号

    Breakthrough「耳の中にコンピューター」を読んで、ウエアラブルの中でグラス型は視界や重さの問題、腕時計型はマイクを口元に近づける必要があることを考えると耳装着型と人工知能(AI)は相性が良いと感じた。各センシング技術の向上も大事だが、ゲームチェンジャーとなるキラーアプリケーションの登場に期…日経エレクトロニクス

  • 急激な成長を期待できる ほか

    2017年5月号

    Breakthrough「すべてを見通すカメラ」は参考になりました。イメージセンサー分野では、これまでの写真を撮る用途からIoTに代表されるセンシング用途に舵を切っている。今後、急激に需要が増える可能性を感じました。日経エレクトロニクス

  • 高齢者向けの触覚が必要 ほか

    2017年4月号

    Breakthrough「触覚フィードバック革命」が参考になった。タッチ式のインターフェースは今後の主流になると思うが、高齢者にとって機械式スイッチとの操作性の乖離は大きい。高齢者の操作を見ていると、スイッチを押し込んだ感覚がないので操作感を得られず、操作ミスなどを誘発することが多い。こうした課題を…日経エレクトロニクス

  • 大企業でも油断できない ほか

    2017年3月号

    日経エレクトロニクス

  • どの技術が次の覇者になるか ほか

    2017年2月号

     Breakthrough「ポストLiイオン電池、急加速」が面白かった。我々技術者はこのLiイオンの制約に何度となく苦しめられてきたかと考えると、非常に気になる記事の1つだった。日経エレクトロニクス

  • どう使えるかが楽しみ ほか

    2017年1月号

    Breakthrough「AIチップ創世記」は、自分が関わる製品にどう採用されるのかを想像しながら読みました。色々できそうですが、残念ながらお遊び的なことしか思い浮かびません。日経エレクトロニクス

  • 視野の広い記事が読みたい ほか

    2016年12月号

    Breakthrough「IoTの通信、BLEが独走」は、面白かったが、もう少し幅の広い紹介の仕方でもよいと思う。日経エレクトロニクス

  • ARの製品情報が参考になった ほか

    2016年11月号

    ARの製品情報が参考になったBreakthrough「主役交代 スマホからARグラスへ」を興味深く読んだ。ARには、さまざまなアプリケーションの可能性がある。しかし、製品情報はあまり発信されていないため、本誌で知ることができて良かった。(匿名希望、大阪府、38歳)日経エレクトロニクス

  • ミニマルファブはチャンス ほか

    2016年10月号

    Breakthrough「半導体もメイカーズ」に感銘を受けた。国内の製造拠点は、低コストを求めて海外にシフトされたことで、長年日本の成長を支えた「ものづくり文化」を継承することが困難になっている。しかし、「ミニマルファブ」のような予算の敷居を下げた製造手法の確立は、ものづくり継承を超えた、新世代のア…日経エレクトロニクス

  • 軽視されがちだが重要 ほか

    2016年9月号

    Breakthrough「電機発、“親離れ”への挑戦」がよかった。大手電機メーカーに勤務しているが、ともすれば記事のような取り組みは亜流として軽視されがちである。総合電機メーカーが経営不振にあえぐ中、実例で示されたような、したたかで強みに特化した経営こそが生き残りの道だと痛感した。(北輝秀、大阪府、…日経エレクトロニクス

  • 残る数%の差を埋められるか ほか

    2016年8月号

    Breakthrough「音声対話が世界を揺るがす」が興味深かった。ディープラーニング(深層学習)によって音声認識の精度が劇的に向上したが、人が求めるレベルに達しているとはまだ感じていない。認識精度にして数%の差であると思うがその差を埋められるかどうかが音声認識が当たり前の世界になる条件だと考えてい…日経エレクトロニクス

  • 専門家が考えた5年後を読みたい ほか

    2016年7月号

    Special Feature「読者が考えた5年後の特集」は面白かった。後追いでも良いので、専門家が考えた5年後が見られたらと思いました。日経エレクトロニクス

  • ディープラーニングだけではない ほか

    2016年6月号

    Breakthrough「人工知能、超人間へのロードマップ」が面白かったです。将棋でプロを凌駕して、まだ先だと思っていた囲碁でもあっという間に人知を超えました。その中身が単なるディープラーニングだけではないところに秘密があるとは、本誌を読むまで知りませんでした。ここから数年の間で、猛烈に飛躍的に、「…日経エレクトロニクス

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