閉じる

羅針盤

日経ものづくり

目次

  • ものづくりの未来を再定義する

    Jeff Immelt(米General Electric社 会長兼CEO)

    米General Electric社がものづくりの革新を加速している。産業機器をネットワーク化してデータを収集し、ソフトウエア解析で効率化。3Dプリンターも航空機エンジン部品などの量産に活用する。製造業のあり方を抜本的に変えようとする経営トップに聞いた。日経ものづくり

  • 米国は製造業回帰に本気です

    Sharon Allred Decker氏(米国ノースカロライナ州商務省長官)

    米国が製造業回帰を唱えている。米国内の州レベルの指導者は、工場進出に向けた熱い視線を国内外のメーカーに送る。米国は新興国とのコスト差が減少する一方、インフラは充実し、市場も大きい。日本企業にとっても、有力な生産拠点を獲得するチャンスといえそうだ。日経ものづくり

  • 革新は失敗から生まれる

    Paul Finn-Kelcey氏(英Dyson社 コードレス&ロボット製品開発部門責任者)

    他社とは一線を画す家電製品を開発し、業績を伸ばす英Dyson社。次の一手としてロボット掃除機を開発し、2015年春に日本市場に投入する。同社において、コードレスおよびロボットの将来製品に関するコンセプトの立案から最終的な開発過程までを統括するPaul Finn-Kelcey氏に、同社のものづくりの原…日経ものづくり

  • 数値化できないものに価値がある

    熊本 浩志(amadana代表取締役社長)

    「日本の家電を、21世紀を象徴する日本の文化的存在にする」。国内大手家電メーカーが苦戦する中、家電業界における従来の常識とは真逆の考え方を掲げて、日本家電の復権を目指しているのがamadana(旧リアル・フリート)である。今後どのようにして戦っていくのか、代表取締役社長の熊本浩志氏に思いの丈を聞いた…日経ものづくり

  • 新工場を通じて人を育てる

    大橋 徹二〔コマツ代表取締役社長(兼)CEO〕

    建設機械大手のコマツが攻めに出ている。国内主力生産拠点である粟津工場(石川県小松市)内に新たな組立ラインを建設し、2014年半ばから量産を開始した。ここ最近、海外を中心に工場を造ってきた同社が、今回の粟津工場の新ラインでは建屋の新設に踏み切るなど、国内のものづくりを本格的に強化し始めたのだ。同社代表…日経ものづくり

  • お客様の夢を、一緒に育てていく

    上田 亨〔ダイハツ工業 執行役員 技術本部 副本部長 製品企画部長(兼)QCT車両改革 副センター長〕

    ダイハツ工業が2014年6月に発売を開始した新型軽自動車「コペン」。ユーザーが購入後に自分好みの色や形状に樹脂外板を着せ替えられる点が特徴だ。コペンの登場により、ものづくりが大きく変わる可能性がある。コペンの事業責任者である上田亨氏に思いを聞いた。日経ものづくり

  • 加工技術で医療はもっと良くなる

    杉田 直彦(東京大学 工学系研究科 機械工学専攻教授)

    製造業の企業にとって今後大きな成長が見込める医療分野。加工技術の専門家の立場から、製造業で培ってきた技術や知見をどのように医療分野に生かせるか、日々追求しているのが東京大学工学系研究科機械工学専攻教授の杉田直彦氏だ。同氏の下には、医療関連の事業成長や新規参入を目指すメーカーが多く集まる。医療向けでは…日経ものづくり

  • ボリュームは追わない

    鈴木 純(帝人 代表取締役社長執行役員CEO)

    業績低迷に苦しんできた帝人の社長が6年ぶりに交代した。2007~2012年度の6年間で3度の最終赤字を計上という状況の中で、2014年4月1日付けで新社長に就任したのが鈴木純氏。同氏は医薬品の研究に長く携わり、近年は高機能繊維・複合材料事業の責任者を務めた。帝人の反転攻勢の起爆剤として期待がかかる炭…日経ものづくり

  • 真のグローバル化に向け、大改革を迷いなく

    西澤 隆人(三菱日立パワーシステムズ 取締役社長)

    三菱重工業と日立製作所が両社の火力発電事業を統合して2014年2月1日に発足した三菱日立パワーシステムズ。2013年の売上高は、三菱重工と日立の該当部門の単純合計で1兆2400億円だが、2020年には2兆円に増やし、同事業会社として世界トップに躍り出ることを狙っている。現在から2020年に至る約76…日経ものづくり

  • 3Dプリンター活用、日本はこのままではまずい

    新宅 純二郎(東京大学大学院経済学研究科教授・ものづくり経営研究センター 研究ディレクター)

    経済産業省が2013年10月から開催してきた、3Dプリンターが生み出す付加価値と、今後のものづくりの方向性を考察した「新ものづくり研究会」の報告書が2014年2月下旬にまとまった。同研究会の座長を務めた東京大学大学院経済学研究科教授の新宅純二郎氏は、日本における3Dプリンターの活用が欧米に比べて立ち…日経ものづくり

  • グローバル競争 こう勝ち残る

    森 雅彦(DMG森精機 取締役社長)

    工作機械大手の森精機とドイツGildemeister社が資本・業務提携を発表してから約5年が経過した。目標とする2020年までの企業合併に向け、2013年10月に、森精機はDMG森精機、Gildemeister社はDMG MORI SEIKIへと社名を変更した。提携を主導するDMG森精機 取締役社長…日経ものづくり

  • 「江戸っ子1号」ついに深海に潜る

    杉野 行雄(杉野ゴム化学工業所 代表取締役社長)

    2013年11月22日、下町の町工場が中心となって開発した無人深海探査機「江戸っ子1号」が日本海溝を深度7800mまで潜航し、海底で深海魚などのビデオ撮影に成功した。このプロジェクトの推進委員長を務める杉野行雄氏が開発の舞台裏を語る。日経ものづくり

  • 悲願は国産ジェットエンジン

    原田 広史(物質・材料研究機構特命研究員) 

    米ボーイング社の新型機「Boeing787」のジェットエンジンの中核部品に、物質・材料研究機構がライセンス供与したニッケル(Ni)基超合金が採用された。燃焼ガス温度を高め、ジェットエンジンの効率を向上させることができる。が、それだけではない。実は、この技術にはもっと大きな可能性が秘められている。同超…日経ものづくり

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

エレキ

製造

エネルギー

もっと見る