日本自動車販売協会連合会が発表した新車乗用車販売台数ランキング。1月、2月の登録車販売台数は、対前年比でそれぞれ87.1%、87.8%と、10%以上のマイナスとなり、2012年11月、12月にマイナス幅が4 %以下に縮小していたのが再び拡大した。

 1月、2月はトヨタ自動車の「アクア」が1位、同社「プリウス」が2位、日産自動車の「ノート」が3位、ホンダ「フィット」が4位と、2012年11月、12月に引き続き上位陣が不動だったが、5位に日産「セレナ」が2カ月連続してランクインした。またハイブリッド車や小型車、ミニバンが上位を占めるなかで、2012年12月に全面改良したトヨタ自動車の「クラウン」が2月に6位に食い込んだのが目立つ。

以下、『日経Automotive Technology』2013年5月号に掲載
出典:Market Watch
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