一見とんでもなく非常識に思える技術や市場に「次のメシの種」が隠されている――。
デバイス・メーカーの次の10年を支える
新しい収益源を探す試みが随所で始まった。
現在好調のデジタル家電やカメラ付き携帯電話機でデバイス・メーカーが稼ぎ続けられる保障はない。
自らのコア技術を足掛かりに新領域を開拓する。
そうした各社の開発最前線と注目の新市場を追った。

出典:2004年1月号 pp.33-39 日経マイクロデバイス
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