同研究室の特徴の一つは,遊星型ボール・ミルを用いたメカニカル・ミリング(MM)処理により,イオン伝導度の高い正極複合材料を作製できること。MM処理は,室温で反応が進行するのに加えて,固体電解質としてそのまま利用できる微粒子状のガラスを得られることが利点である。

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