独自の機能を持つ製品やサービスであふれ,“ガラパゴス”と揶揄されることが多い日本市場。
 2010年のCEATECから分かったことは,日本発の取り組みは提案力で輝きを失っていないばかりか,世界を驚かすだけの素地をまだ十分に備えていることである。再生に向けた胎動を感じる。

出典:2010年11月1日号 日経エレクトロニクス
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