装着者の脳波をセンサで計測し、「集中度」や「リラックス度」などに応じて“ネコ耳”部分が自動で動くヘッドセット「necomimi」。このnecomimiを手掛けたプロジェクト・チーム「neurowear」の中心メンバーである、新規事業開発プランナーの加賀谷友典氏が「ウエアラブル・ジャパン 2014 Summer」に登壇した。講演では、necomimiの開発経緯や注目を集めていった経緯を振り返った後、necomimi後に開発したウエアラブルデバイスについて紹介した。

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