九州大学 教授で、最先端有機光エレクトロニクス研究センター(OPERA)センター長の安達千波矢氏は2014年7月11日、セミナー「有機エレクトロニクスの次の方向性を考える」で講演した。「FIRSTプロジェクトの総括と今後の展開」という題目の講演で安達氏は、これまでの研究成果を紹介すると同時に、今後の研究開発の方向性を示した。

この先は会員の登録が必要です。今なら有料会員(月額プラン)登録で5月末まで無料!