シャープは、画面周囲の「額縁」と呼ばれる部分の幅を“ゼロ”にした上に、自由な形状にデザインできるパネル設計技術を発表した(論文番号49.1)。ゲートドライバーを画素内に取り込むことによって実現する。併設の展示会では、自動車のインパネ用パネルを展示した。また、オーサーズインタビューでは一瞬「写真を貼り付けたか」と思わせるような、ユニークなデザインのデモを披露した。