NTNは、「超低フリクションハブベアリング」を開発、「東京モーターショー」に出展した。同社は2009年に、軸受内部の諸元を最適化し、シールの形状を最適にすることにより、耐泥水性を損なうことなく回転の摩擦抵抗をそれまでより15%減らした「低フリクションハブベアリング」を開発し、市場に展開してきた。今回の超低フリクションハブベアリングは、「超」のつかない低フリクションハブベアリングに対して回転の摩擦抵抗をさらに33%減らした。燃費にして約0.28%改善できる。

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