ブリヂストンは前回も展示した空気なしタイヤの耐荷重性、走行性能を上げ、転がり抵抗を減らした第2世代を開発し、「東京モーターショー」に展示した。空気を充填する必要がないため、パンクの心配がなくなるとともに、メンテナンスを省くことができる。第1世代は車両質量100kg、最高速度6km/h対応だったが、第2世代は車両質量410kg、最高速度60km/hとした。これは超小型モビリティを想定した仕様である。

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