鉄道総合技術研究所は、トイレなどの旅客設備から生じるにおいの発生源や原因物質を評価する研究について、「鉄道総研技術フォーラム2013」(2013年8月29~30日)で展示した。空気中やトイレ床面などに存在するにおい物質を集めてガスクロマトグラフで分析する「化学分析」、空気中や床面に存在する細菌などの微生物を採取する「微生物調査」、人間がにおいをどう感じるかモニター調査で分析する「意識調査」によって、においを総合的に評価する。

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