台湾のファブレス半導体メーカーであるRealtek Semiconductor社は、4K×2K(4000×2000画素級)映像に対応するインターネット接続型(スマート)テレビ向けのSoC「RTD2995」を、「COMPUTEX TAIPEI 2013」(2013年6月4~8日、台湾・台北市)で披露した。LVDS(Low-voltage differential signaling)インタフェース用のコンバージョン機能などをSoCに取り込み、外付けのチップを使わずに4Kパネルを直接駆動できるようにしたことが特徴である。既に日本や中国のテレビ・メーカーへの採用が決まっており、近く量産を開始するという。

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