東芝は、スマートフォンなどの携帯機器向けSoCに混載されるSRAMを低消費電力化する回路技術を開発したと発表した。今回、動作時電力と待機時電力をそれぞれ低減する回路技術を開発し、前者を27%、後者を85%削減できることを確認した。

この先は会員の登録が必要です。今なら有料会員(月額プラン)登録で5月末まで無料!