有機EL光源を用いて、鏡面塗装部品のキズや異物などの微小欠陥を検出できるようにした外観検査装置の試作機を、バイスリープロジェクツ(仙台市泉区)と引地精工(宮城県岩沼市)が「第42回インターネプコン ジャパン」(2013年1月16~18日)に展示した。これまで目視に頼っていた鏡面塗装部品の外観検査を自動化できる。鏡面塗装は、自動車部品などで多用されている。外観検査装置の試作では、バイスリープロジェクツがソフトウエアの開発を、引地精工が装置本体の開発をそれぞれ担当した。

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