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品質の明日

日経テクノロジーオンライン

目次

  • 「複写機卒業」はモノからコトへの号令だった

    富士ゼロックス 代表取締役会長の山本忠人氏に聞く(上)

    富士ゼロックスが名実共にメーカーになったのは1971年。きっかけは基本特許が切れると言う危機感だった。複写機というのはいろいろな技術のすり合わせ商品。その特許切れを、カメラなどの精密機器を手掛けていて技術力のある競合の日本メーカーがいまかいまかと待っている。そうなると生産技術を持たない富士ゼロックス…日経テクノロジーオンライン

  • 今こそ必要な「問題解決力」と「課題達成力」

    マネジャーの力量向上が組織発展の原動力

    現代のマネジャーに求められていることは、極論すると「問題の発見・解決力」「課題の形成・達成力」である。激変する企業環境の中、これまで経験をしたことのない状況下で何が問題かまたは課題なのか、どのようにすることが最適解かも分からずに苦慮しているマネジャーも多いだろう。しかし、組織のリーダーは、このような…日経テクノロジーオンライン

  • ビッグデータ時代の設計手法

    多目的設計探査(MODE)の考え方 ―飛行機から家電まで―

    ジェット旅客機「MRJ」の開発に用いられた革新的設計手法「多目的設計探査(MODE)」は、東北大学の大林茂教授と三菱重工業の共同研究によって開発された。ビッグデータを活用した最適化問題を、設計者がいかに効率的に解決するかという課題に1つの解答を示すものだ。日経テクノロジーオンライン

  • 自動車とは違うインダストリー4.0が必要

    品質管理シンポジウム、安川電機社長小笠原氏の講演から

     「取りあえずデータは全て貯めてどう使うかは後で考えろと言っている」――。安川電機代表取締役社長の小笠原浩氏は、2016年12月に日本科学技術連盟が開催した「第103回 品質管理シンポジウム」の講演で、同社におけるIoT(Internet of Things)やインダストリー4.0の取り組みについて…日経テクノロジーオンライン

  • 画期的な新商品を企画する新手法

    「新・商品企画七つ道具」(Neo P7)

    商品企画において消費者の方向性を適確に把握するため、感覚・感性といった定性的な評価だけでなく、「多変量解析」や「実験計画法」などの科学的分析ツールによる定量的な評価を組み込んだ手法が「商品企画七つ道具」(以下、P7)です。そのP7が現在、「新・商品企画七つ道具」(以下、Neo P7)として進化してい…日経テクノロジーオンライン

  • 1980年代のリコール増加を受けて始めた品質レース

    ホンダの品質監理部主任技師の園田俊也氏に聞く(下)

    日本の製造業は品質を重視する経営で高いグローバル競争力を実現してきた。こうした日本の品質関連の取り組みを支援してきたのが「デミング賞」で知られる日本科学技術連盟(以下、日科技連)だ。企業・組織が品質に関する事例発表を行う日科技連主催の「クオリティフォーラム」(2016年11月21、22日)が開催され…日経テクノロジーオンライン

  • 30カ国2万のQCサークルが頂点を目指す

    ホンダの品質監理部主任技師の園田俊也氏に聞く(上)

    日本の製造業は品質を重視する経営で高いグローバル競争力を実現してきた。こうした日本の品質関連の取り組みを支援してきたのが「デミング賞」で知られる日本科学技術連盟(以下、日科技連)だ。企業・組織が品質に関する事例発表を行う日科技連主催の「クオリティフォーラム」(2016年11月21、22日)が開催され…日経テクノロジーオンライン

  • トヨタ、ビッグデータとIoTの人材を育成

    トヨタ自動車 業務品質改善部 部長の鈴木浩佳氏に聞く(下)

    日本の製造業は品質を重視する経営で高いグローバル競争力を実現してきた。こうした日本の品質関連の取り組みを支援してきたのが「デミング賞」で知られる日本科学技術連盟(以下、日科技連)だ。企業・組織が品質に関する事例発表を行う日科技連主催の「クオリティフォーラム」(2016年11月21、22日)に先立ち、…日経テクノロジーオンライン

  • トヨタ流カイゼン、進化が止まらない理由

    トヨタ自動車 業務品質改善部 部長の鈴木浩佳氏に聞く(上)

    日本の製造業は品質を重視する経営で高いグローバル競争力を実現してきた。こうした日本の品質関連の取り組みを支援してきたのが「デミング賞」で知られる日本科学技術連盟(以下、日科技連)だ。企業・組織が品質に関する事例発表を行う日科技連主催の「クオリティフォーラム」(2016年11月21、22日)に先立ち、…日経テクノロジーオンライン

  • 中国企業の学ぶ姿勢はスゴイ

    大金空調(上海)公司 董事長 総経理の泉 茂伸氏に聞く

    ダイキン工業は中国に製造拠点を構えるとともに、現地の人材育成に注力することで品質を高めてきた。「驚いたのは彼らの日本企業などからの吸収力です」――。同社中国拠点を率いてきた泉茂伸氏に、現地の人材育成について聞いた。(聞き手は、吉田 勝、中山 力、山崎良兵)日経テクノロジーオンライン

  • 「強くて、やさしくて、面白い会社」がやる気を引き出す

    富士ゼロックス プロフェッショナル・アドバイザー部の岡地俊彦氏に聞く

    日本の製造業は品質を重視する経営で高いグローバル競争力を実現してきた。こうした日本の品質関連の取り組みを支援してきたのが「デミング賞」で知られる日本科学技術連盟(以下、日科技連)だ。企業・組織が品質に関する事例発表を行う日科技連主催の「クオリティフォーラム」(2016年11月21、22日)に先立ち、…日経テクノロジーオンライン

  • トヨタ流 みんなの知恵が織り込まれ、スピード感もある経営

    トヨタ自動車 顧問・技監の佐々木眞一氏に聞く(下)

    日本の製造業は品質を重視する経営で高いグローバル競争力を実現してきた。こうした日本の品質関連の取り組みを支援してきたのが「デミング賞」で知られる日本科学技術連盟(以下、日科技連)だ。企業・組織が品質に関する事例発表を行う日科技連主催の「クオリティフォーラム」(2016年11月21、22日)に先立ち、…日経テクノロジーオンライン

  • トヨタの「自工程完結」は製造現場だけのものではない

    トヨタ自動車 顧問・技監の佐々木眞一氏に聞く(上)

    日本の製造業は品質を重視する経営で高いグローバル競争力を実現してきた。こうした日本の品質関連の取り組みを支援してきたのが「デミング賞」で知られる日本科学技術連盟(以下、日科技連)だ。企業・組織が品質に関する事例発表を行う日科技連主催の「クオリティフォーラム」(2016年11月21、22日)に先立ち、…日経テクノロジーオンライン

  • どうやってユーザーにコマツを選んでもらうか

    コマツウェイ総合研修センタ所長の佐藤真人氏に聞く(下)

    「顧客にコマツを選んでもらうためには、コミュニケーションを進化させなければならない」。コマツは、サービスという視点からもコマツウェイの世界展開を推し進めている。同社で人材育成を担っているコマツウェイ総合研修センタ所長の佐藤真人氏に、海外での教育の要諦について聞いた。(聞き手は吉田 勝、中山 力、山崎…日経テクノロジーオンライン

  • 「品質と信頼性の追求」こそコマツウェイの中心

    コマツウェイ総合研修センタ所長の佐藤真人氏に聞く(上)

    コマツにおけるものづくりの行動規範や考え方を記した「コマツウェイ」。同社は、国内外の従業員に広く教育し、その理念の共有化を進めている。コマツでの人材育成を担っているコマツウェイ総合研修センタ所長の佐藤真人氏に、その思いと現在、そして今後の展開について聞いた。(聞き手は吉田 勝、中山 力、山崎良兵)日経テクノロジーオンライン

  • マツダ、品質改善には「攻め」と「守り」がある

    マツダ品質本部副本部長の神岡隆氏に聞く(下)

    日本の製造業は品質を重視する経営で高いグローバル競争力を実現してきた。こうした日本の品質関連の取り組みを支援してきたのが「デミング賞」で知られる日本科学技術連盟(以下、日科技連)だ。企業・組織が品質に関する事例発表を行う日科技連主催の「クオリティフォーラム」(2016年11月21、22日)に先立ち、…日経テクノロジーオンライン

  • マツダが相撲を模した「品質番付」を公開した理由

    マツダ品質本部副本部長の神岡隆氏に聞く(上)

    日本の製造業は品質を重視する経営で高いグローバル競争力を実現してきた。こうした日本の品質関連の取り組みを支援してきたのが「デミング賞」で知られる日本科学技術連盟(以下、日科技連)だ。企業・組織が品質に関する事例発表を行う日科技連主催の「クオリティフォーラム」(2016年11月21、22日)に先立ち、…日経テクノロジーオンライン

  • マツダが「走る歓び」を進化させた理由

    マツダ執行役員、青山裕大氏に聞く(下)

    世界でクルマの販売台数を伸ばし、自動車業界における存在感が高まっているマツダ。「SKYACTIV(スカイアクティブ)TECHNOLOGY」に象徴される環境技術やデザインが高く評価されている。同社が商品の競争力向上と同時に取り組んできたのが、ブランド力の強化だ。マツダの執行役員でブランド推進を担当する…日経テクノロジーオンライン

  • 未曽有の危機がマツダブランドを鍛えた

    マツダ執行役員、青山裕大氏に聞く(上)

    世界でクルマの販売台数を伸ばし、自動車業界における存在感が高まっているマツダ。「SKYACTIV(スカイアクティブ)TECHNOLOGY」に象徴される環境技術やデザインが高く評価されている。同社が商品の競争力向上と同時に取り組んできたのが、ブランド力の強化だ。マツダの執行役員でブランド推進を担当する…日経テクノロジーオンライン

  • これからのクルマ造り、市場の声を整理して活用すべき

    東工大名誉教授 長田氏に聞く(下)

     「これまでのTQM(総合的品質管理)は、ものづくりが中心でした。サービスや営業はデータが取りづらく主観的なところがありましたが、これからは工場内の品質管理と同じようにデータで事実を客観的に表し、解析することが重要となります。TQMも、これからは市場におけるサービス品質の向上に力を入れていくべきでし…日経テクノロジーオンライン

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