扶桑ゴム産業(本社広島市)の存在を知ったのは、2012年11月に開催された「第15回 ものづくりパートナーフォーラム2012」でのことでした。同社のブースに展示されていたゴム製の防塵用蛇腹管を見て、それが切削加工で造られていたことにとても興味をそそられました。そして2013年8月号で「難加工材に挑む」という特集の企画が立ち上がった際、すぐに取材先として同社を思い浮かべたのです。

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