「Excuse me」「あ、いらっしゃいませ」。ことしの「人とくるまのテクノロジー展」、出品物以外で最大の驚きは、ブースにデーブ・スペクター並みに日本語のうまい外国人が多いことだった。以前の「人くる」で海外ブースと言えば、そっけないポスター展示で、“日本語お断り”オーラ全開の無愛想なおじさんが一人座っているということが多かったから、大きな進歩だ。海外の部品メーカーが日本メーカーへの売り込みに熱心になってきた証拠だろう。

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