日経BP社と日経エレクトロニクスは、日本の大学の理工系研究室およびベンチャー企業の研究開発を支援するため「NEジャパン・ワイヤレス・テクノロジー・アワード」を立ち上げました。編集部がノミネートした10件の研究を、連載で紹介しています。最終回となる今回は、豊橋技術科学大学の電気自動車(EV)向けワイヤレス給電に関する研究、立命館大学の「水」を使った可変帯域のフィルタ技術、大阪大学のテラヘルツ波に関する研究、愛媛大学のアンテナ技術です。

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