事故の事典II─不具合対策は事故に学べ─、日経ものづくり編著、48,000円(税込み)、A4版変型、334ページ、日経BP社、2012年11月
事故の事典II─不具合対策は事故に学べ─、日経ものづくり編著、48,000円(税込み)、A4版変型、334ページ、日経BP社、2012年11月
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 ご好評いただいている『事故の事典』の第二弾が出来ました。2009年1月以降に『日経ものづくり』の人気コラム「事故は語る」に掲載された事例を中心に、43件の事故を収録しています。

 この4年の間に、さまざまな事故が起きました。中でも、トヨタ自動車のリコール問題と東京電力・福島第一原子力発電所の事故は製造業に大きな教訓を残しました。メーカーの製造責任が従来よりも拡大したことを示唆してくれたのが前者。設計の在り方から事故調査の在り方、規制の在り方、企業の在り方まで安全を根本から考えさせられたのが後者でした。私たちは今こそ、これらの事故を教訓に新たな一歩を踏み出さなければなりません。

 本書ではこの他、東京ドームでのジェットコースタ事故や東京都港区のエレベータ事故なども詳しく解説しています。安全構築の一助としてご活用ください。

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出典:2012年12月 日経ものづくり
記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。