先日、弊社のセミナーで「超小型EVは欲しい、でも『超小型モビリティ』までは待てない」などというタイトルで話をしてしまったので、アンチ「超小型モビリティ」なのではないかと一部の方に思われているようだ。超小型モビリティというのは国土交通省が推進している、軽自動車より小さい2人乗りのクルマのことだ。誤解を解くために声を大にして言う。私は国土交通省の肩を持つ。超小型モビリティは「高齢化社会でどんなクルマが必要か」を読み切っているし、「これからのボリュームゾーンには軽でもオーバースペック」という事実認識は全く正しい。

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