今後の無線通信技術の課題や可能性はどこにあるのか。移動通信や無線LAN、高周波技術業界のキーパーソンが、CEATEC Japan 2012における「Japan Technology Next パネルディスカッション」(10月2日開催)において提言した。パネリストは、情報通信研究機構(NICT) ワイヤレスネットワーク研究所 スマートワイヤレス研究室 室長の原田博司氏、クアルコム ジャパン 特別顧問の山田 純氏、ローデ・シュワルツ・ジャパン 代表取締役社長の笠井伸啓氏、NTTドコモ 無線アクセス開発部 無線アクセス方式担当 担当部長で、3GPP TSG-RANの議長でもある中村武宏氏である。

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