ホンダは2012年11月2日に発売する軽自動車「N-ONE」に、軽自動車で初めて「エマージェンシーストップシグナル」を標準装備した。エマージェンシーストップシグナルは60km/h以上から急減速した場合や、ABSが一定時間作動しているときにハザードランプを1秒に3回点滅させて周囲に注意を促すもの。また、ABS(アンチロックブレーキ)、トラクションコントロール、横滑り防止装置(ESC)、後退防止ブレーキを標準装備した。

ここからは会員の登録が必要です。