ホンダは2012年11月2日に発売する軽自動車「N-ONE」で、Aピラーと前面窓との段差を低くした。段差があるのは雨の時の視界を確保するため。窓の下の方に降った雨がAピラーを乗り越えて側面ガラスに流れると、水膜が側面ガラスの下の方に付き、ドアミラーが見にくくなる。流れに土砂が混ざっていれば、側面ガラスが汚れて、やはりドアミラーが見にくくなる。

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