ホンダは2012年11月2日に軽自動車「N-ONE」を発売すると発表した。「N BOX」と共通のプラットフォームで、ホイールベースもN BOXと同じ2520mm。これは同社の小型車「フィット」より20mm長い。差厚鋼板のビードをガーニッシュなどで隠さず、意識的にデザイン要素にする手法も同じ。N BOXでは車体のビードとドアのキャラクターラインが上下にずれていたが、N-ONEではきれいにそろえた。サイドシルはインナ、アウタの2枚のパネルでできている。同社の「ライフ」はこの2枚に補強板を加えた3枚だった。差厚鋼板として強さを上げた分、1枚減らして軽くなった。

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