ホンダは2008年11月7日に、4代目となる新型軽自動車「ライフ」を発売した。新開発プラットフォームの採用で車両質量を約40kg軽量化した。軽自動車として初めてバックモニターを備えた。先代で導入した駐車支援システム「スマートパーキングアシストシステム」は、前進時だけでなく後退時にまでステアリング操作を自動化した。月間販売目標は1万3000台。