■Vicor は、ChiPパッケージの絶縁型DC-DCコンバータモジュール(DCM)の製品の一つとして、出力電圧安定度±1%以内の製品を提供します。電力密度が1,032W / in3までの新シリーズは、変動率の小さな出力電圧を必要とする負荷を直接駆動するオプションをエンジニアに提供します。Vicor の現在のChiPパッケージのDCMファミリは、最大±3%の出力電圧変動率の各種製品を提供しており、より大きな電力供給のために並列で使用することができます。

ChiP DCMは、変動する広い範囲の入力電圧から、絶縁されたDC出力電圧を供給することができます。高周波ゼロ電圧スイッチング(ZVS)トポロジを備えたDCMコンバータは、入力電圧範囲全体にわたって高効率を常に提供します。

■サポートされるPoint-of-Loadアプリケーション
新しいDCMシリーズは、28V、270V、および275Vの公称入力電圧で提供されます。 これらの製品は、UAV、陸上車両、レーダー、輸送および産業用制御機器を含む、より厳しい出力電圧安定度を必要とする様々な防衛および産業用アプリケーションを対象としています。 これらの部品は、-55℃までの動作が可能なMグレードで提供されます。

出力電圧安定度を備えた新しい製品を拡充
ChiP DCM