ITWジャパン株式会社 ビューラー が配信する 試料作製のお役にたつテクニカルアドバイス2017 vol.12です。

2017 vol.12 試料作製の基本

試料作製においてもっとも重要なことは、試料の解析目的・試料の性質を理解して、適切な作業を行うことです。

<ポイント>
・良い研磨を行うには、研磨がしやすいように埋め込む、埋め込みやすく切断することが大切です。

・研磨だけを意識して、疎かにしがちですが、切断・埋め込みが解析面の出来に
影響します。

・各工程を適切に行うことで効率的に求めている解析面を得ることが出来るのです。

動画では工程毎のポイントをご説明しています。
ビューラーホームページに掲載しています。
https://www.buehler.jp/buehler-videos.php

工程は材料によって異なります。
ビューラーSumMet法をご参照ください。
https://www.buehler.com/methods-by-materials.php

試料作製の流れ