本格的なIoT時代の到来で世界のロードセルはデジタル化が急速に進んでいます。特にトレーサビリティを厳しく問われる食品業界では「すべての工程を記録として残せる」デジタル化のメリットが高く評価されはじめました。一方、特に中小の製造メーカーにとって、デジタル化に伴うシステム変更やライン停止は極力減らしたいもの。HBMではこうしたニーズに応えるため、アナログセンサに装着するだけで簡単に信号をデジタル化できる変換器を各種ご用意しています。

その代表例であるデジタル変換器PADシリーズは、HBMの衛生設計ロードセルPWシリーズに対応し、装着するだけで既存のアナログロードセルをネットワークに統合できます。また操作性に優れた専用ソフトウェアを使って遠隔制御したり、計測値をモニタリングすることもできます。その具体的なメリットをぜひリンク先ページでご確認ください。