初めての展示会に出展します。
2018年6月20日~22日 東京ビッグサイトにて開催される設計・製造ソリューション展(DMS) です。

ブースは、「OFFICE ITANZI」 製造現場の働き方改革がブーステーマとの事です。弊社では、「画像処理を使った付加価値」で、FA機器に付加価値をつける要素技術デモを行います。この展示会は用途から入る展示会なので、弊社の技術がどのように評価されるか、当初不安でした。
実はこれに先立ち、M-Tech 名古屋に出展したところ、新しい分野の方々と知り合う事ができ、今回の出展につながりました。

1週間前に「画像センシング展」に出展するので、技術から入る画像センシング展との違いを、意識した説明ができるように頑張ります。
ブース全体は、統一ユニホームで、普段のKITとは異なる雰囲気ですが【画像処理】は、世界共通です。

いまから、怒涛の二週間。各エンジニアは体力だけが不安です。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って22年間チャレンジ
を続けてます。

企業ロゴ
開発成果(ハードとソフト)
展示会デモ