開発専門の弊社では、自社ブランドのカタログ製品は「開発成果を全てお話できる」事を目的として、

1、「数が出ないから採算合わない」=大手さんとバッティングしない
2、「内部で使用する技術はアピールできるもの」
を条件に、テーマを選定してリリースしてます。

もう、10年選手になる自由変形ソフトTransViewとその技術を応用した動画対応TransMovieを、協業している会社さんが興味を持って頂き弊社向けに、「市販してないファーム変更」したカメラをお貸出し頂きました。

 このカメラの御蔭で、色々なタイプの動画を得る事ができたのでお礼の代りに、撮影した映像を「TransMovie」で変形してお返しする事にしました。

 これまでも社内でも「展示会向け」などで、撮影してきた映像を変形してデモしてきましたが、今回は「できる限り綺麗な変形になるグリッド」を気合いを入れて作成しました。

 恥ずかしながら、自分達でここまで使い込んだ事は初めてでした。自分達で使ってみると「こんな機能も欲しい」「コレができるのにアレができないのは何故?」と、色々な要望が出てきました。ツールを使いこなす方は、ニーズを生みだす方なんですね。

 今回、追加した機能は、いずれ「市販品」にも反映し、バージョンUPしていきたいと思います。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って21年間チャレンジ
を続けてます。

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開発成果(ハードとソフト)
展示会デモ