CDMとは、Continuous Dispersion Mixing の略称で、リチウムイオン電池や燃料電池の電極材料の分散用途として開発された、フィルミックス(r)を用いた電極スラリーの連続製造プロセスです。

ナノ粒子設計ミキサー(分散攪拌装置)フィルミックス(r)56-L型は、バッチ式と連続式のどちらにも対応しています。卓上で連続式ラインを組んで使用することもできます。

▼▼連続運転の基本手順▼▼
1)ホモディスパーなどで予備分散
2)ポンプで処理液を移送
3)フィルミックス(r)で分散

■研究開発から少量生産までこの1台でコンパクトにご利用可能!
■研究機から生産機へのスケールアップ実績多数あり!
 

◇◇参考◇◇
Liイオン電池の将来を各社に聞く
第4回 プライミクス:バッチ式から連続処理へ,自動車用途では必須に
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/FEATURE/20100111/179136/

※当サイトに掲載されたプライミクス飯田のインタビュー記事です。

卓上型CDMプロセス CDM56L