株式会社東日製作所は、半自動電動トルクレンチをモデルチェンジし、2018/5/21(月)に発売しました。

◆モデルチェンジ製品について

■半自動電動トルクレンチ ※6機種

【製品名称】半自動エアトルク

【型式名】DAC3シリーズ (図-1 コード上出しのDACS3、図-2 コード横出しのDACL3の例)

【価格】186000円 ~ 235000円 ※税別 

【概要】
・DAC3シリーズはトルクレンチの上に仮締め用のブラシレス電動モータを搭載。

・仮締めはインパクトレンチ、本締めはトルクレンチで行う締付作業の場合、半自動トルクレンチなら1つの工具で済み、工具を持ち替える時間が無いので作業効率が向上します。

・DACS3はコード上出しタイプ、DACL3シリーズはコード横出しタイプ。作業に合わせて選択できます。

・仮締め完了後、トルクレンチで本締めを行わないと電動モータが回転しない(次の締付けが行えない)設定が出来るため、締め忘れ防止(ポカヨケ)に最適です。

・校正は今使っているトルクレンチ校正用のトルクレンチテスタで行えます。

・今回のモデルチェンジでは、ご要望の多かったインパクトレンチ用の「防振ソケット」が使用可能です。ソケットの振れが少ないので振動・騒音を抑えられるなど、作業性の向上が期待できます。
 (図-3 左:通常のソケットでの回転イメージ 右:「防振ソケット」接続時)

・締付けトルクはシリーズ全体で5~100Nm。締付けるボルトの目安はM6~M10程度。

【ターゲット ユーザ】
・弱電、電気製造業での組み立て作業(トルク管理)。
・空圧式の半自動エアトルクAC3/A3シリーズが使えないセル生産やサブライン。

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【東日製作所】 https://www.tohnichi.co.jp/
株式会社東日製作所(本社:東京都大田区、設立年:1949年5月、代表取締役:辻修)はトルク機器のグローバルニッチトップ企業 です。
Your Torque Partnerのブランドスローガンの下、トルク技術を通じて安全な社会の実現に寄与致します。また4つのサービス(製品サービス・ビフォアサービス・アフターサービス・ワールドワイドサービス)により安心して東日製品がお使い戴けるよう努力しております
◆東日製作所は「日本の優良企業パーフェクトブック2017年度版」※※ の『特集2「世界シェアをリードする注目の中堅・中小企業59」』にて紹介されました。
※2014/3/17発表、経済産業省の「グローバルニッチトップ企業100選」より
※※編集/発行:日経HR、発売:日本経済新聞出版社 ISBN978-4-532-69201-8

図-1 コード上出しのDACS50N3
図-2 コード横出しのDACL50N3
図-3 ソケットの比較