◆大型車ホイールナットの増し締めを「一人で・楽に・正確に・安価で」行えるトルクレンチ◆

トラックやトレーラ(トラクタ)等、大型車のホイールナットのトルク管理は重要です。
近年トルク管理が一般的になってきましたが、運用・管理上で重要なのが『増し締め(ましじめ)』です。
例えば夏タイヤから冬タイヤへの交換作業では、整備工場でトルク管理を行いますが、タイヤ交換後そのまま車両を運行し続けるのは正しい運用ではありません。
タイヤ交換後、初期なじみによって締付け力が低下することから、タイヤ交換後約50~100kmでの『増し締め』が推奨されています。

【従来の大型トルクレンチでの問題点】
トルクレンチの頭部を支えてナットに位置合わせる作業者と、トルクレンチを作動させる作業者の2名で作業を行っていました。
※特に後輪では、トルクレンチにエキステンションバーを接続して、奥の方にあるナットにアクセスします。エキステンションバーの質量増加とソケットの位置合わせの為に、トルクレンチを支える作業者が必要となり2名での作業となっていました。

【TW2の特長】
・自立型の大型トルクレンチ。二人がかりの作業が『一人』で行えます。
・約3倍の増力機構を内蔵し、大型車のホイールナットも片手で締付け可能。
・ダンパーにより昇降操作がワンタッチ。
・ユニークなキャスターレイアウトにより、ワークへのアクセスが自由自在。
・トルク制御可能な動力式締付け機より大幅に安価で省力化可能です。
・動力源(エア・電気)不要。
・精度±5%、左右ねじ対応、PAT.PEND

【運送業の支店や営業所に導入しやすい価格】
増し締めの為に整備工場に戻らずに、運送業の支店や営業所で大型車のホイールナット締付け(増し締め)が「一人で・楽に・正確に・安価で」できるトルクレンチが「TW2シリーズ」です。
TW2は大型ナットランナーの約1/5程度の価格。運送業の支店や営業所に一括導入しやすい価格です。

【TW2の詳細情報は】
◆下の【このPR Newsの情報をもっと見る】をクリックすると、東日Webサイトの「大型車ホイールナット締付け用トルクレンチ「TW2」の製品ページが表示されます。この画面下の【在庫価格照会】ボタンを押すと、東日の在庫数と価格が表示されます。またカタログPDFや取説PDFのダウンロードも行えます。

【東日製作所】 https://www.tohnichi.co.jp/
株式会社東日製作所(本社:東京都大田区、設立年:1949年5月、代表取締役:辻修)はトルク機器のグローバルニッチトップ企業 です。
Your Torque Partnerのブランドスローガンの下、トルク技術を通じて安全な社会の実現に寄与致します。また4つのサービス(製品サービス・ビフォアサービス・アフターサービス・ワールドワイドサービス)により安心して東日製品がお使い戴けるよう努力しております
◆東日製作所は「日本の優良企業パーフェクトブック2017年度版」※※ の『特集2「世界シェアをリードする注目の中堅・中小企業59」』にて紹介されました。
※2014/3/17発表、経済産業省の「グローバルニッチトップ企業100選」より
※※編集/発行:日経HR、発売:日本経済新聞出版社 ISBN978-4-532-69201-8

従来の大型トルクレンチでの問題点
TW2は「一人で・楽に・正確に・安価で」