エンジニアリングシミュレーションの活用拡大を実現するANSYSの次世代ソリューションにより、エンジニアはあらゆる分野の複雑な問題を解決可能に

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業界をリードする ANSYS (NASDAQ:ANSS)は、自律走行車の他に性能を向上させたスマートデバイス、電動化の比率を高めた航空機などの革新的な製品を、かつてないペースで開発できる力をエンジニアにもたらすANSYS® 19をリリースします。ANSYS 19の次世代エンジニアリングシミュレーションによってワークフローは簡素化され、正確な解析結果を確実に得られます。これにより、コストを削減して製品化までの時間を短縮しつつ、画期的な製品を開発できるようになります。

デジタルと物理の世界が融合し続ける中で、製品は一層複雑さを増しています。多くの企業は、開発サイクルにかかる時間を短縮してコストやリスクを抑えつつイノベーションと品質向上を促進するようにプレッシャーをかけられています。ANSYS 19は、こうした複雑さを緩和して生産性を向上させ、さまざまなアプリケーション分野における問題を高い精度で解決できるようにエンジニアやユーザーを支援することで、シミュレーションの活用拡大をさらに促進させます。

「デジタル革命によってディスラプション(従来の枠組みの破壊)や製品革新が加速する中、エンジニアは並外れて高度な設計やエンジニアリングに関する問題を解決して、これまでにないペースで画期的な製品を開発する必要があります。ANSYS 19を使用することでシミュレーションの活用を拡大し、あらゆるレベルでの複雑さを緩和してイノベーションを促進して、より高性能で最先端の次世代製品の開発が可能になります。」(ANSYS、システムビジネスユニット担当副社長兼ジェネラルマネージャー、Eric Bantegnie)

ANSYS 19のハイライト:

複雑さを緩和: ANSYS 19は、信頼性、パフォーマンス、スピード、使いやすさを向上させるツールを提供することでエンジニアを支援し、複雑さを緩和します。

生産性を加速: ANSYS 19は、生産性を大幅に高め、あらゆるステージでよりシームレスなワークフローを構築できるソリューションを提供することで、短期間にこれまで以上の成果を上げる力をエンジニアにもたらします。ソルバーやテクノロジーレベルで重ねられた改良は、さらに高速化され向上した製品パフォーマンスや認証までの時間を短縮する最新機能として、ANSYS 19は製品化までの時間の短縮とエンジニアの生産性の向上を実現します。

(2018年1月30日に発表されたプレスリースより抜粋)

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