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特集:IT

  • 嫌われ者から提携上手に、マイクロソフトの協業マップ

    10年間で増収4兆円、しぶとく勝ち続ける理由(4)

     訴訟もいとわない「嫌われ者」から、話のわかるパートナーへ。ナデラCEOは法廷闘争を繰り広げていた競合他社と和解し、競争相手でも提携するなど協調路線を打ち出している。

  • 15種類の便利ツールを一挙紹介

     スマートフォン(スマホ)の普及に伴い、多種多様なアプリがストア上に公開されている。ネットワーク管理者の業務を支援するアプリも多数登場しているので、上手に活用して働き方改革につながげよう。本特集では、それらの中で編集部が厳選したお薦めのアプリ15本を紹介する。

  • メインフレーム時代から続くロングセラー、IBM MQとHULFTの変遷

     クライアント/サーバー(C/S)型からWeb、そしてクラウドへと企業システムのアーキテクチャーが移り変わる中、提供する基本機能は20年前から変わらないまま、クラウドやデジタル分野の新たな用途で利用を増やしているツールがある。

  • エヌビディアのGPUスパコン、DGX-2の目玉

     2018年3月26日から開催された、米エヌビディア(NVIDIA)主催の開発者会議「GPU Technology Conference(GTC)2018」の目玉となったのは、最大16個のGPUを相互接続するスイッチチップ「NVSwitch」と、それを応用したGPUスパコンの「DGX-2」だ。

  • 何も知らない教育業界に飛び込み、小学校でプログラミングを学べる世界を目指す

    みんなのコード 代表理事/CEO/エンジニア 利根川裕太氏

     今月取り上げるのは、プログラミング教育の普及を目指すNPO「みんなのコード」の代表理事である利根川裕太氏。ネット印刷サービス「ラクスル」の立ち上げに関わったことでも知られる。今回は、みんなのコードを立ち上げた経緯などを聞いた。

  • このままではメーカーは疲弊する、トヨタのリコール・杭工事偽装

    専門記者座談会(4)

     ものづくり、建設、ITの各業界において世間を大きく騒がせた大事故やトラブルを受け、企業の取り組みや制度・ルールはいかに変わったのか。過去の事故・トラブルは今、どのような形で生かされているのか。世間を騒がせた重大な事故・トラブルの教訓とは――。専門記者が徹底的に掘り下げるとともに未来を展望する。第4…

  • 次世代無線LAN802.11ax、屋外利用をどのように強化したか

     今回は、次世代無線LAN規格「IEEE 802.11ax」の物理層で使われる技術について解説する。

  • 新しすぎて実装できない 残業削減で負荷集中

    [PART 1]トラブル続きの開発現場

     現在のシステム開発の現場は、どのようなトラブルに悩まされているか。過去と比べてトラブルの数や性質は変わっているのか。第一線で活躍する経験豊富なエンジニア3人が、覆面座談会で赤裸々に実態を語った。

  • 群衆から不審者をAIで検知、テロ対策で激しさ増す開発競争

     「新国立競技場」のような象徴的な建物を狙ったテロや、観衆の混雑によるパニックといったリスクにはどう対処すればよいか。あやしい人の特徴的な動きを検知する技術や群衆異常行動の研究が進んでいる。

  • 相手を3つにランク分け、SEが話を上手に引き出すコツ

     聞き出すスキルには、質問の仕方や聞く姿勢などテクニック的なことも多くありますが、「相手から話を聞き出すための関係性を作り出すこと」が重要です。自分が伝えたいことが相手に伝わらないようでは、関係性を作り出せません。筆者は「ランク」という考え方を使って、顧客との関係性を作り出します。

  • AI人材8000人のマイクロソフト、医療や農業の課題解決へ

    10年間で増収4兆円、しぶとく勝ち続ける理由(3)

     クラウドの先に見据えるのはAIの活用だ。ITサービスの領域にとどまらず、AIで医療や農業など社会の課題解決を目指す。8000人のAI人材が次々と生み出すアイデアを事業化につなげる枠組みが始動した。

  • AIで存在感、エヌビディアが脱したかった危機

     Q&Aセッションでイスの上に立ち、饒舌に語る。報道陣からの質問に長時間、丁寧に返答する。GPU最大手の米エヌビディア(NVIDIA)CEOのジェンスン・フアン(Jensen Huang)氏は、例年よりも非常に機嫌がよかった。2018年3月26日に開催された開発者向けイベント「GTC(GPU Tec…

  • 問われる技術者の矜持、ベネッセ情報漏洩とタカタ・エアバッグ破裂を検証

    専門記者座談会(3)

     世間を大きく騒がせた大事故やトラブルを受け、企業の取り組みや制度・ルールはいかに変わったのか。今回(第3回)も、前回までに引き続き「性善説か性悪説か」がテーマである。IT技術者が引き起こしたベネッセコーポレーションの情報漏洩などをもとに、時代の変遷とともに品質に対する姿勢や技術者の誇りがどう変化し…

  • 作りたいサービスがあればプログラミングを学ぶのは当たり前

    みんなのコード 代表理事/CEO/エンジニア 利根川裕太氏

     今月取り上げるのは、プログラミング教育の普及を目指すNPO「みんなのコード」の代表理事である利根川裕太氏。ネット印刷サービス「ラクスル」の立ち上げに関わったことでも知られる。今回は、ITとの出会いやラクスルでプログラミングを始めた理由などを聞いた。

  • ソフトバンクやアマゾンも実験に参加、キラーサービス探るオープンハウス

     都市部の一等地である東京都港区内で、IoT住宅の実証型プロジェクト「MASACASA!(マサカーサ)」が実施された。2017年10月に始めて、18年4月に一旦終える予定の実験では、今ある技術を中心に機能やサービスを実際の住宅で試して検証した。

  • 無線LANの電波利用状況を可視化、Wifi AnalyzerとWi-Fiミレルというアプリ

     企業でも導入が進む無線LAN。配線の必要がなく便利だが、目に見えないのが難点。だが、周辺の電波状況を簡単に見える化できるアプリがある。

  • サーバーレスでNoOps実現、10万件のバッチ処理を改造

     NoOpsを実現するシステムでは、プラットフォームだけでなく、アプリケーションにも回復性を持たせる。いつでもどこでも何度実行しても同じ結果が得られる「冪等性(べきとうせい)」をアプリケーションに実装することで、回復性を持たせることができる。

  • 隠れ端末とさらし端末を減らす、次世代無線LAN802.11ax

     次世代無線LANの規格であるIEEE 802.11axでは、電波が混雑している環境の性能改善を目的に、電波を効率的に利用する技術の採用が検討されている。その中から今回は、無線LANのアクセス制御方式に起因する効率劣化を改善する技術について解説する。

  • クライアント/サーバー時代の人気開発ツール、PowerBuilderの紆余曲折

     Windows環境向けにクライアント/サーバー型アプリケーションの開発ツールとして普及した「PowerBuilder」。企業システムではWebやモバイルを使うことが当たり前になった今、開発元も変わり、新しい一方を踏み出そうとしている。

  • 売らない強み、マイクロソフトの営業4原則

    10年間で増収4兆円、しぶとく勝ち続ける理由(2)

     SurfaceやOffice 365をきっかけに客との接点を強め、クラウドの利用を促す̶̶。日本マイクロソフトの営業担当者はこの作戦で客先訪問に全力を注ぐ。だが製品は売らず、技術支援やノウハウ提供に徹する。

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