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特集:IT

  • 出張前にチェック、LTE搭載PCを使いこなす基本作法

     ノートPCの一部製品には、LTE通信機能が付いたモデルがある。iPadなどのタブレット製品に、Wi-FiモデルとWi-Fi+セルラーモデルがあるのと同じだ。このLTE機能も出張時に重宝することがある。今回はそのメリットと、製品選択および使用時のポイントを考えてみよう。

  • システム開発で問題が発生、ゴールツリーで対策を立てる

     課題の対策を考えるとき、既にある方法とは別の方法はないかを検討するときに有用な手法が「ゴールツリー」を使った目的展開です。ゴールツリーとは「目的・手段」の関係によって構造化したロジックツリーです。

  • 日本の科学技術政策、目利き力低下と助成金問題

    落第点のIT政策(3)

     政府がトップダウンで研究開発の方針を決める傾向が強まる一方、「目利き」の役割を担う内閣府が機能不全を起こしている。文科省や経産省の助成制度も問題が山積する。

  • 後手に回るIT人材育成、日本ならではの人材発掘モデル

    落第点のIT政策(2)

     AIやIoTなどブームが来てから「人材不足」を叫ぶのでは遅すぎる。自らブームを予測し、先んじて人材を育てない限り、不利な立場での競争を強いられる。日本ならではの人材発掘モデルを打ち立て、新たな土俵で勝負したい。

  • 電子化が進まない省庁、実態が明らかに

    落第点のIT政策(1)

     「改ざん」「隠ぺい」をきっかけに政府の公文書管理のずさんさが明らかになった。脆弱な電子政府の姿は、そのまま日本のIT政策の弱さに重なる。政府主導のIT振興策も芳しい成果を上げていない。

  • IoTが危ない、5分に1度は狙われる

     3年後の2021年、IoT機器は世界で約350億個まで増えるとされる。第4次産業革命の中核を担う存在として急ピッチで普及が進むにつれ、IoT機器を悪用しようとたくらむサイバー攻撃の脅威も高まる。攻撃者は攻撃の糸口を見つけようと様々な手段でアクセスしてくる。IoTは産業成長に貢献できるか、あるいは危…

  • メンテが許すギリギリの設計、パナソニックのリコール、太陽光発電事故

    専門記者座談会(6)

     住宅設備や家電設備などでは、適切なメンテナンスを行わなければ事故に至るリスクが増す。太陽光発電設備の発火や飛散事故、家電製品のリコールなどを基に、実効性のある点検や利用者把握の仕組みを考えてみた。

  • プロマネの右腕が不満分子に、システム開発の崩壊を未然に防ぐ術

     仕事へのモチベーションが落ちると、チームメンバーが不満分子と化す。モチベーション低下のよくある要因は労働時間の長さだ。システム開発では優秀なメンバーに仕事が偏りがち。特定のメンバーに負荷が集中していないか、プロマネが注視する必要がある。優秀なメンバーは周囲への影響力があるので、不満分子になるとチー…

  • 持ち運びやすい、出張に便利なPC関連グッズ

     出張には、必要な荷物をできるだけ持って出かけたい。一方で、移動を楽にしたいので、荷物は極力減らして身軽にしたい。今回は、これらのニーズを一挙に満たす、便利で持ち運びが楽な出張用グッズを紹介しよう。

  • テロリストを欺け、米国に学ぶ攻撃に負けない建物

     日本では、テロに対抗するハード面でのガイドラインなどが発行されていない。しかし、日本で民間建物がテロ攻撃を受ける可能性はゼロではない。米国で民間向けに発行されたガイドラインから、爆破テロに対抗できる建物のヒントが得られる。

  • なぜなぜ5回で分析、システム開発が不調になった原因

     ロジカルシンキングで使われる主要なツールにロジックツリーがあります。ロジックツリーには様々な種類のものがあり、それぞれ性質も使い方も異なります。課題分析と解決に使うことができるのが、因果ネットワークです。

  • スルガ銀がIBMを提訴、ニイウスコー不正会計など激動の2008年

    2008年

     2008年(平成20年)、スルガ銀行が勘定系システムの開発中止の責任を巡り、発注先の日本IBMを提訴。発注者と受注者の責任を契約で明確にする必要性を日本全体が痛感した。

  • ホテルで困らない、ノートPCの快適ネット接続術

     今回は、出張時の宿泊先でPCをつなぐためのネットワーク環境について整理してみよう。日本国内のビジネスホテルに関しては、インターネット接続サービスを提供するところが増えている。Webサイトでネット接続環境についての情報を掲載している場合もあるので、予約時あるいは出発前にチェックしておくとよい。

  • プロマネに進捗遅れと対策を報告、漏れとダブりをなくすコツ

     上司やプロジェクトマネジャーなどへの報告において、相手に報告内容を納得してもらうには、何が大事でしょうか。その1つは、報告した内容がモレなくダブりなく検討されたものであると思ってもらうことです。MECEの考え方を使うと、すべてが検討されているという納得感を生み出せます。

  • 万人受けIoTを捨て中小工務店を狙う、SOUSEI

     「これは電化製品ではない。保守や保証まで提供する新たな建材だ。中小工務店向けに提供する」。SOUSEI(奈良県香芝市)の乃村一政代表取締役は、同社が販売するIoT(モノのインターネット)住宅機器について、こう説明した。

  • システム開発プロジェクトで突然の遅れ、駄目WBSを改善して脱出

     システム開発突然の遅れが発生するのは、実作業を行うサブチームレベルのWBS(ワークブレークダウンストラクチャー)に問題があるからだ。ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの滝川佑次アソシエイトディレクターは「プロジェクトを回せるレベルに達していないWBSをよく見かける」と明かす。

  • Tポイントからファミマ離脱か、共通ポイント戦国時代

     共通ポイントの先駆け「Tポイント」が転機を迎えている。ファミリーマートで使えなくなる可能性が出てきたからだ。伊藤忠商事がユニー・ファミマHDを子会社にするのを機に独自ポイントの模索に乗り出した。顧客データを巡り、共通ポイントの大再編時代が始まる。

  • 接待向きかを判定、飲食店のキャラを見極めるAI

    RettyのAI活用(3)

     元グーグル技術者の樽石将人CTO(最高技術責任者)がAI(人工知能)開発をけん引する、実名型口コミのグルメ情報サービスRetty。飲食店ごとにユーザーが投稿した写真から最も映えるものを選ぶAI、飲食店ごとのキャッチコピーを考えるAIに続き、今回は飲食店ごとのキャラ(特徴)を見極め、キーワードを付け…

  • ノートPCの盗難防止、出張に便利なアイテム

     出張で慣れない場所に行くと、どうしても隙が多くなりがち。ほかのことに没頭してPCから目を離してしまうこともあるだろう。ちょっと目を離した隙に、机に置いていたノートPCが狙われるというケースは、当然想定しておくべきだろう。

  • システム開発の発注者が頼りにならない、危険度に応じた対処策

     プロジェクトが順調に進むかどうかは、利用部門の担当者の能力に依存する面が多々ある。そのため、利用部門の業務やシステム開発への理解が浅い人が担当者になるリスクがある。こうした「利用部門の担当者が頼りにならない」というリスクを3つの危険度レベルに分け、トラブル脱出法を紹介する。

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