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特集:IT

  • LPWAで賃貸住宅のネット構築も視野、電子錠の次狙うレオパレス

     家具・家電付き賃貸住宅や短期契約プランの導入など、独自の賃貸サービスを展開してきたレオパレス21。同社のコア事業である賃貸事業では、IoT化を積極的に進めている。賃貸住宅のIoT化を支える独自のネットワークサービスを足掛かりにして、同社管理物件を”基地局”にした無線ネットワークの構築にも乗り出した…

  • トップ100社を一挙公開、IT業界就職人気ランキング

     NTTデータ、富士通など上位の顔ぶれは変わらず。SkyやTISなど独立系IT企業の躍進ぶりが目立つ̶̶。2019年入社予定の学生を対象としたIT業界就職人気ランキングではインターンシップなどで学生にうまくアピールした企業が順位を上げた。

  • タイトルと目次の整理法、分かりやすい報告書を作るコツ

     ITエンジニアが書く文章では、膨大で複雑な基礎知識に基づいた情報を扱うことがよくあります。その場合、構造を工夫して見える化しないと何の話をしているのかが通じにくくなります。長い文章では、文章の構造を見える化しないと、相手は「今何の話をしているのだろう?」と読みながら迷子になってしまうのです。

  • ネット通信に不可欠、IPアドレスの正体

     インターネットで通信する個々のコンピュータに割り当てられる「住所」に相当するのがIPアドレスである。

  • 電電公社からNTTへ、ICT時代の幕が開けた1985年

    1985年

     1985年(昭和60年)、政府の通信自由化政策により日本電信電話公社が民営化され、日本電信電話(NTT)が発足。日本におけるICT市場の土台を築いた。

  • 手間取るRPAの管理、野良ロボ退治の基本ルール

     前回はRPAで野良ロボットが生まれる原因を紹介した。今回はどのようにすれ野良ロボットの誕生を阻止できるのか、そのガバナンスについて解説する。RPA導入・運用にこそ、IT部門が重要な役割を果たさなければならないことが理解できるはずだ。

  • RPAの野良ロボットがブラック化、職場にもたらす障害と対策

     RPAで「野良ロボット」が放置されても、悪さをしないのであれば大きな問題にはならない。だが、実際に問題が起きると厄介なことになる。今回は、そんな野良ロボットの最大のリスクである「ブラックロボット」に焦点を当てる。この悪さをする野良ロボットについて、その影響と対策について考えたい。

  • 論理的な文章を書くコツ、「空・雨・傘」で整える

     ITエンジニアが書く報告書や提案書は、事実をしっかりとまとめるだけでは十分ではありません。それをどう解釈して、何をすべきかという結論までが、論理的に文章の中にしっかりと流れていることが求められます。

  • インターネットの要、画期的なパケット通信

     インターネットの要はパケット通信だ。1983年、インタネットの起源となるARPANETはTCP/IPを採用した。インターネットのパケット通信の基本的な形はこのときにできたといっていいだろう。

  • 高齢者を介護するIoT住宅、気になる仕組みと実力

     高齢化社会で住宅に必ず求められる機能が在宅介護の仕組みだ。IoTセンサーで住民を見守る取り組みが始まっている。

  • 文章が苦手なSEにおすすめ、書き始める前に整理すべき3点

     ITエンジニアが文章を書くときは、いきなり文章を書き始めるのではなく、ゴールを設定しましょう。ゴールとは、文章を読んだ相手の人にどういう行動を取ってもらいたいのかです。学生時代の読書感想文などとは異なり、ビジネス文書は必ず相手に何らかの行動をしてもらうことが前提になります。

  • 年表で見る、インターネット進化の歴史

     インターネットの歴史は、インターネットを構成する要素技術の発展の歴史でもある。パケット交換、ルーティング、名前解決、Webといった重要な技術が次々に生まれ、インターネットの機能を強化していった。

  • やがてブラックに、RPAの野良ロボットに要注意

     RPAが業務効率化や働き方改革に対する手段の一つとして注目されている。一方で、想定したような効果が出ないという声も聞かれる。懸念されるのが、誰が管理しているかわからない「野良ロボット」の増殖だ。いずれ業務に悪影響を及ぼすリスクをはらむ。

  • 低空飛行の電子行政、未だ解けない紙の呪縛

    落第点のIT政策(5)

     オンライン申請のために、紙の証明書類を取り寄せる。笑い話のような電子行政がまかり通っている。その元凶は添付書類が「紙」の形式にとらわれているからだ。

  • 《日経Robo》機械学習の「工学」としての体系化目指す組織が発足

    自動運転車やロボットなど安全が重要視されるシステムに、ディープラーニングなどの機械学習・AI(人工知能)技術を適用する際、その品質をどのように担保すべきか─。ディープラーニング技術がブームのようになって以来、常に耳目を集めてきたこの課題について正面から取り組み、対処しようとする動きが国内で出現した。…

  • 出張前にチェック、LTE搭載PCを使いこなす基本作法

     ノートPCの一部製品には、LTE通信機能が付いたモデルがある。iPadなどのタブレット製品に、Wi-FiモデルとWi-Fi+セルラーモデルがあるのと同じだ。このLTE機能も出張時に重宝することがある。今回はそのメリットと、製品選択および使用時のポイントを考えてみよう。

  • テロから日本を守る、ドローンやAIの最新事情

     2020年、東京オリンピック・パラリンピックをテロリストが襲う――。世界各国で物理的な破壊行為などが頻発するなか、様々な脅威を想定し、政府は対策を進める。安心・安全を守る要は、人工知能(AI)やドローン、ロボットといった最新ITだ。第三者による破壊行為や侵入行為の脅威は他人事ではない。重要データを…

  • システム開発で問題が発生、ゴールツリーで対策を立てる

     課題の対策を考えるとき、既にある方法とは別の方法はないかを検討するときに有用な手法が「ゴールツリー」を使った目的展開です。ゴールツリーとは「目的・手段」の関係によって構造化したロジックツリーです。

  • SEとユーザーがシステム要件固めでけんか、クッション役がすべきこと

     システム開発における上流工程の大部分は対人コミュニケーション。人と人なので、コミュニケーション上の感情トラブルは常にあり得る。特にベンダーとユーザーの担当者同士が感情面でトラブルになると、プロジェクトが全く前に進まなくなる。プロジェクトチーム崩壊の危機だ。

  • 《日経Robo》吉野家の協働ロボット活用が第2フェーズへ、丼の裏にはQRコード

     牛丼チェーン大手の吉野家が、店舗へのロボット導入を本格化させようとしている。同社は2016年末、厨房での食器洗浄作業を省力化すべく、東京都足立区にある郊外型店舗の足立保木間店に協働ロボット「CORO」を導入。洗浄後の丼やカレー皿をロボットがピッキングし、種類ごとに仕分けるようにしていたが、この取り…

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