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特集:IT

  • 文章が苦手なSEにおすすめ、書き始める前に整理すべき3点

     ITエンジニアが文章を書くときは、いきなり文章を書き始めるのではなく、ゴールを設定しましょう。ゴールとは、文章を読んだ相手の人にどういう行動を取ってもらいたいのかです。学生時代の読書感想文などとは異なり、ビジネス文書は必ず相手に何らかの行動をしてもらうことが前提になります。

  • やがてブラックに、RPAの野良ロボットに要注意

     RPAが業務効率化や働き方改革に対する手段の一つとして注目されている。一方で、想定したような効果が出ないという声も聞かれる。懸念されるのが、誰が管理しているかわからない「野良ロボット」の増殖だ。いずれ業務に悪影響を及ぼすリスクをはらむ。

  • 低空飛行の電子行政、未だ解けない紙の呪縛

    落第点のIT政策(5)

     オンライン申請のために、紙の証明書類を取り寄せる。笑い話のような電子行政がまかり通っている。その元凶は添付書類が「紙」の形式にとらわれているからだ。

  • SEとユーザーがシステム要件固めでけんか、クッション役がすべきこと

     システム開発における上流工程の大部分は対人コミュニケーション。人と人なので、コミュニケーション上の感情トラブルは常にあり得る。特にベンダーとユーザーの担当者同士が感情面でトラブルになると、プロジェクトが全く前に進まなくなる。プロジェクトチーム崩壊の危機だ。

  • 年表で見る年金機構・特許庁のシステム調達改革、新たな課題も

    落第点のIT政策(4)

     ベンダーへの丸投げから脱却し、自らプロジェクト管理できる発注者へ。日本年金機構と特許庁の取り組みは、政府の調達改革を占う。システム発注は変わりつつあるが、個人情報の漏えいを起こすなど改革は道半ばだ。

  • システム開発で問題が発生、ゴールツリーで対策を立てる

     課題の対策を考えるとき、既にある方法とは別の方法はないかを検討するときに有用な手法が「ゴールツリー」を使った目的展開です。ゴールツリーとは「目的・手段」の関係によって構造化したロジックツリーです。

  • テロから日本を守る、ドローンやAIの最新事情

     2020年、東京オリンピック・パラリンピックをテロリストが襲う――。世界各国で物理的な破壊行為などが頻発するなか、様々な脅威を想定し、政府は対策を進める。安心・安全を守る要は、人工知能(AI)やドローン、ロボットといった最新ITだ。第三者による破壊行為や侵入行為の脅威は他人事ではない。重要データを…

  • 車の衝突だけならビルは意外と安全

     自動車が建物に衝突したときに、建物全体の安全性には影響するのか。衝突されそうな柱と、衝突してくる車両の重量と速度を想定すれば、万が一に備えた耐衝撃設計ができる。

  • 《日経Robo》吉野家の協働ロボット活用が第2フェーズへ、丼の裏にはQRコード

     牛丼チェーン大手の吉野家が、店舗へのロボット導入を本格化させようとしている。同社は2016年末、厨房での食器洗浄作業を省力化すべく、東京都足立区にある郊外型店舗の足立保木間店に協働ロボット「CORO」を導入。洗浄後の丼やカレー皿をロボットがピッキングし、種類ごとに仕分けるようにしていたが、この取り…

  • 出張前にチェック、LTE搭載PCを使いこなす基本作法

     ノートPCの一部製品には、LTE通信機能が付いたモデルがある。iPadなどのタブレット製品に、Wi-FiモデルとWi-Fi+セルラーモデルがあるのと同じだ。このLTE機能も出張時に重宝することがある。今回はそのメリットと、製品選択および使用時のポイントを考えてみよう。

  • 《日経Robo》機械学習の「工学」としての体系化目指す組織が発足

    自動運転車やロボットなど安全が重要視されるシステムに、ディープラーニングなどの機械学習・AI(人工知能)技術を適用する際、その品質をどのように担保すべきか─。ディープラーニング技術がブームのようになって以来、常に耳目を集めてきたこの課題について正面から取り組み、対処しようとする動きが国内で出現した。…

  • 日本の科学技術政策、目利き力低下と助成金問題

    落第点のIT政策(3)

     政府がトップダウンで研究開発の方針を決める傾向が強まる一方、「目利き」の役割を担う内閣府が機能不全を起こしている。文科省や経産省の助成制度も問題が山積する。

  • 後手に回るIT人材育成、日本ならではの人材発掘モデル

    落第点のIT政策(2)

     AIやIoTなどブームが来てから「人材不足」を叫ぶのでは遅すぎる。自らブームを予測し、先んじて人材を育てない限り、不利な立場での競争を強いられる。日本ならではの人材発掘モデルを打ち立て、新たな土俵で勝負したい。

  • 電子化が進まない省庁、実態が明らかに

    落第点のIT政策(1)

     「改ざん」「隠ぺい」をきっかけに政府の公文書管理のずさんさが明らかになった。脆弱な電子政府の姿は、そのまま日本のIT政策の弱さに重なる。政府主導のIT振興策も芳しい成果を上げていない。

  • プロマネの右腕が不満分子に、システム開発の崩壊を未然に防ぐ術

     仕事へのモチベーションが落ちると、チームメンバーが不満分子と化す。モチベーション低下のよくある要因は労働時間の長さだ。システム開発では優秀なメンバーに仕事が偏りがち。特定のメンバーに負荷が集中していないか、プロマネが注視する必要がある。優秀なメンバーは周囲への影響力があるので、不満分子になるとチー…

  • メンテが許すギリギリの設計、パナソニックのリコール、太陽光発電事故

    専門記者座談会(6)

     住宅設備や家電設備などでは、適切なメンテナンスを行わなければ事故に至るリスクが増す。太陽光発電設備の発火や飛散事故、家電製品のリコールなどを基に、実効性のある点検や利用者把握の仕組みを考えてみた。

  • IoTが危ない、5分に1度は狙われる

     3年後の2021年、IoT機器は世界で約350億個まで増えるとされる。第4次産業革命の中核を担う存在として急ピッチで普及が進むにつれ、IoT機器を悪用しようとたくらむサイバー攻撃の脅威も高まる。攻撃者は攻撃の糸口を見つけようと様々な手段でアクセスしてくる。IoTは産業成長に貢献できるか、あるいは危…

  • なぜなぜ5回で分析、システム開発が不調になった原因

     ロジカルシンキングで使われる主要なツールにロジックツリーがあります。ロジックツリーには様々な種類のものがあり、それぞれ性質も使い方も異なります。課題分析と解決に使うことができるのが、因果ネットワークです。

  • 持ち運びやすい、出張に便利なPC関連グッズ

     出張には、必要な荷物をできるだけ持って出かけたい。一方で、移動を楽にしたいので、荷物は極力減らして身軽にしたい。今回は、これらのニーズを一挙に満たす、便利で持ち運びが楽な出張用グッズを紹介しよう。

  • テロリストを欺け、米国に学ぶ攻撃に負けない建物

     日本では、テロに対抗するハード面でのガイドラインなどが発行されていない。しかし、日本で民間建物がテロ攻撃を受ける可能性はゼロではない。米国で民間向けに発行されたガイドラインから、爆破テロに対抗できる建物のヒントが得られる。

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